

日本政府に「学校保護宣言」への賛同を求める署名キャンペーンにご協力いただき、ありがとうございます!
キャンペーンでは現在、国内外より計13,278名の方々から署名協力をいただいています。(内訳:Change.orgにて13,120名、子ども・ユース向けウェブサイト「あすのコンパス」にて158名)
本日は2つのアップデートをお届けいたします。ぜひご確認いただくとともに、周りの方たちやSNSなどでも情報拡散にご協力いただけますと幸いです。
◆ノルウェー・ケニア・日本から登壇者を迎えたセミナーの報告ブログを公開しました!
「教育を攻撃から守るための国際デー」に合わせて、9月9日に開催されたオンライン・セミナーでは、署名協力者の方々にもご参加いただきありがとうございました。
本セミナーでは、駐日ノルウェー大使館のシグネ・エングリ氏、ケニア教育省のサロメ・マイナ氏、赤十字国際委員会(ICRC)駐日代表部の西山秀平氏、埼玉県立伊奈学園中学校の松倉紗野香氏、そして参議院議員の平木大作氏の5名を登壇者に迎え、教育を攻撃から守るための国際社会の取り組み、そして日本政府が「学校保護宣言」に賛同する意義について、多角的に議論を行うことができました。
セミナーでの議論内容を報告ブログにまとめました。ぜひお読みください。
【開催報告】 「『学校保護宣言』策定から10年、日本政府による賛同に向けて-教育を攻撃から守る世界のグッドプラクティスから考える-」
https://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=4816
◆賛同メッセージのSNS拡散にご協力をお願いいたします!
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、SNSにてキャンペーン実施団体からのメッセージを発信中です。
これまでのメッセージを以下ご紹介いたします。今後も各団体からのメッセージ発信を予定していますので、SNSをお使いの方は、いいね・リポストなどで応援いただけますと大変ありがたいです。
<実施団体メッセージ>
教育を攻撃から守る世界連合(GCPEA) X/Twitter Facebook
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン X/Twitter Facebook
教育協力NGOネットワーク(JNNE) X/Twitter Facebook
ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW) X/Twitter Facebook
アムネスティ・インターナショナル日本 X/Twitter Facebook
ACE X/Twitter Facebook
シャンティ国際ボランティア会 X/Twitter Facebook
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン X/Twitter Facebook
チャイルド・ファンド・ジャパン X/Twitter Facebook
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前回のお知らせでもご案内しましたように、来月11月25日-26日にケニア・ナイロビにて第5回「学校保護宣言 国際会議」が開催されることが決定し、その後 会議ホームページにてプログラムなども公開されています。
キャンペーンでは、日本政府に対し、11月のナイロビ会議の出席と「学校保護宣言」への賛同表明を働きかけているところです。
署名協力者の皆さまにも、「学校保護宣言」をめぐる動きにご関心を寄せていただき、深く感謝申し上げます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
『学校保護宣言キャンペーン』 一同
(事務局:セーブ・ザ・チルドレン)