

「繊細な子どもにも安心安全な『校内フリースクール』を全小中学校に設置してください!(全国版)」署名キャンペーンにご賛同くださった皆様へ、
こんにちは!
NPO Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう代表の鳥居佐織です。
いつも応援とご協力をありがとうございます!
新学期が始まり、長女(中1)が久しぶりに少人数ルーム(不登校支援室)に朝から登校しました。
「髪にメッシュが入っていようがなんだろうが、愛さんが学校に来てくれることが一番大事。ありのまま来てください!」と、学校が言ってくれました。
校内フリースクール的な別室があることと、学校にありのまま受け入れられた安心感が大きかったようです。
長女の中学校ではツーブロックや様々な髪の結び方もOKになりました。全国的にも『子どもファースト』への流れに徐々に確実に向かっているように感じています。
経過報告をいたします。
⚫︎全国
・静岡支部が発足しました(4月)
・千葉・東京・大津・静岡のメンバーが引き続き、人事異動後の学校・教育委員会に働きかける準備をしています。
・校内フリースクールの提案書見本と、都道府県トップに子どもたちの主張を届けるためのマニュアルを作成中です。
⚫︎千葉県
・3月23日の千葉県庁記者会見の記事が千葉日報社に加えて、毎日新聞にも掲載されました。
校内フリースクール、全小中学校に設置を 船橋の団体、県教委に要望書 「敏感な子」も通いやすく /千葉 | 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20220401/ddl/k12/100/033000c
・県議を通して、熊谷県知事に直接子どもたちが陳情する機会を設定していただけないか、働きかけています。
(千葉県の不登校対策推進校125校のほとんどが中学校のため、必要とする小学校にも拡張してほしい)
⚫︎その他
・次女(ナツキ)始め、この署名キャンペーンに関わる子どもたちも登場したこちらのドキュメンタリー(4月2日放送)が、オンデマンドでもご覧いただけます↓
NHKオンデマンド | BS1スペシャル 「不登校がやってきた2 聞きたい、子供たちの声」
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2022119955SA000/
子どもたちの声なき声を取り上げてくださった二村ディレクター夫妻に感謝します。
皆様もぜひ、感受性の豊かな子どもたちの思いを聞いてみてください。私は子どもたちの方が先生だと思いました。
引き続き、日本の子どもたちの明るい未来のために、皆さまの応援・シェアへのご協力をお願い申し上げます。
〜校内フリースクールを突破口に『子どもファースト』の学校教育を〜
Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう
代表 鳥居 佐織