【署名のお願い】体育館の断熱改修を、いまこそ実現しましょう!
「学校の断熱改修を、早急に進めてください」の署名、ならびに、「体育館の断熱改修に大きな予算を、今すぐに」の署名にご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございます。
先日ご案内いたしました「体育館」の断熱改修を求める署名は、現在「3551筆」となっており、文部科学大臣、と全国の都道府県知事に提出するために、あと「7000筆」集めたいと思っています。
「体育館」の断熱改修を来年度に予算をつけて行っていただくためには、この夏までに予算要望を提出する必要があります。
子どもたちの快適な学校生活、健康と命を守るために、「体育館」の断熱改修を求める署名へのご協力やお知り合いの方への拡散をいただければと思います。
▼署名はこちらから▼
調査結果、学校関係者から注目
4月にご報告した冬の体育館の温度測定調査では、無断熱の体育館では暖房を入れても足元は低い温度のままにとどまることが分かりました。この調査は、教育委員会や教員の方に読まれる『教育家庭新聞』で一面に掲載されました。
記事「学校の断熱改修不十分~文科省推奨・28度以下の室温を、調査期間の半分以上の時間で維持できていない グリーンピース・ジャパンが調査」https://www.kknews.co.jp/news/20241020o02
記者会見には大手のメディア含め、7社が参加。夏に向けて体育館の断熱性能に関心が高まるよう、メディアへの情報提供を継続中です。
5月11日には東京新聞で体育館の断熱について、グリーンピースのコメントとともに紹介されました。https://www.tokyo-np.co.jp/article/404008
夏は熱中症の危険、冬は凍える寒さ…。
気候変動によって年々過酷さを増す環境のなかで、体育館もまた緊急の対策が必要な場所です。
体育館は本来、子どもたちがのびのびと体を動かし、心身の成長を育む場所。
しかし今では、極端な暑さや寒さで健康を脅かす場になってしまっています。
政府は現在、エアコンの設置を進めていますが、それだけでは不十分。
断熱改修とエアコンの設置をセットで行うことで、快適でエネルギー効率の高い、安全な体育館を実現することができます。
6月〜7月には予算に関する議論が本格化します。
そのころに、私たちの声を文部科学大臣や都道府県知事に届ける必要があります。
今こそ、大人が声を上げるとき。
子どもたちの未来のために、署名という形で力を貸してください。
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どうか、まわりの方にもシェアしていただけたら嬉しいです。
引き続きのご協力を、よろしくお願いいたします。

