

当署名で「教師の定額働かせ放題」=給特法の問題を訴え出してから、約2年…。
いよいよ、国の中央教育審議会で、給特法の審議が始まりました!
私たち「有志の会」は、結論が出るまでに再度意見を伝えようと、即日記者会見を行いました。
▼視聴
記者会見動画(2024年2月14日)
国の審議はごく短期間で終了する見込みで、4月ごろには結論が出される見通しとなっています。
私たちとしては、今一度この問題を広く社会に訴えていきたいと考えています。
今後もこの議論の行方に注目して頂き、署名の拡散等、発信にご協力頂ければ幸いです。
当日の会見は、NHKやTBSの放送を含め、たくさんの報道をして頂きました。
以下にご紹介いたします。
==会見報道一覧==
(1)教員の給与のあり方 中教審部会で議論開始 春ごろまでに方向性(NHK)
(2)現役教員ら「残業代のためではなく労働環境のために給特法廃止を」“定額働かせ放題の温床”「給特法」見直しの議論に対し懸念(TBS)
(3)教員「定額働かせ放題」の要因? 給与制度の見直し議論始まる 元教員の乙武洋匡さんも廃止求める(FNNプライムオンライン(フジテレビ系))
(4)現役教員ら“給特法”廃止訴え 「残業代なし」見直し議論開始受け(日テレ)
(5)“定額働かせ放題”「給特法」現役教員らが廃止訴え 文科省で給与改善策議論開始受け(テレ朝、Abema News)
(6)中教審で給特法めぐる議論開始 傍聴した現役教員が抱いた失望(朝日新聞)
(7)教員の「残業代」増額幅を議論 中教審、春に方向性(日経新聞)
(8)「小手先の議論に終始」 現職教員らが中教審の給特法議論を批判(教育新聞)
(9)大学教授ら給特法廃止を訴え 中教審の議論に「失望」(日本教育新聞)
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まだまだ精力的に活動してまいります。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
給特法のこれからを考える有志の会