Petition update教員5,000人が休職!子どもにも影響が…。月100時間もの残業を放置する「定額働かせ放題」=給特法 は抜本改善して下さい! #教師のバトン教師の「定額働かせ放題」=給特法を訴えてきた7年間をまとめた書籍を刊行しました。6/17にオンラインイベントを行います!
給特法のこれからを考える 有志の会Gifu, Japan
15 Jun 2023

署名呼びかけ人の西村祐二です。

このたび、教師の「定額働かせ放題」を訴えてきた7年間を一冊にまとめた書籍が発売しました。

▼Amazon
『シン・学校改革〜「定額働かせ放題」と「ブラック校則」に挑む現役教師』(光文社)

※リンク先から試し読みができます
※本日は電子書籍の発売日で、紙書籍の発売は6/21です


2012年に学校勤務を開始して以降、学校内で部活動の問題を訴えたり、「自発的勤務」はおかしいと主張してきました。

しかし…あるとき先輩教師から「西村くんの言いたいことはわかる。でも現場でやれることには限界がある。そういうことは国に言うしかないよ」と諭され、「国に訴えればいいのか!」とツイッターで学校外に向けて発信を始めました。

最初は仮名で顔を隠しながらでしたが、あるとき実名・顔出しを決意。
その後、私の身に何が起こったのか…。

「給特法」の存在が全く知られていない頃から今日までに、どうやって世論に訴えてきたのかという裏話や、私の原点である20代の役者時代の出来事、いま生徒に伝えたいことなど、書き残しておきたい全てを一冊にまとめました。

諦めずに訴え続ける限り、私たちが敗れることはないと信じています。
勝負はただ持ち越しの延長戦。
闘いは続くだけだからです。
私たちがバトンを繋ぎながら、何年も何十年も訴え続けたら…カタツムリの速度でも、歴史はあるべき方向に進みます。
そんな、歴史の教師として私が歴史から学んだことも記しました。

売り上げは今後の活動資金になります。
応援してくださる方は、是非お手に取って頂けますと幸いです。
SNSでのご紹介や、ネット書店等への評価を入れてくださると、それもまた活動への大きな後押しとなります。

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関連のオンラインイベントを、6/17(土)に行うことになりました。

『先生が足りない』著者で、朝日新聞編集委員の氏岡真弓さんとのコラボ企画になります。
イベント中、チャットにコメントなど書いて頂けますと、それもまたあるべき法改正への「力」となります。

お時間許せば、ぜひご参加いただけますと幸いです。
(イベントURLはそのままアーカイブになる予定です)

●日時
6月17日(土)20時〜21時

●申込不要/無料

●登壇者
・氏岡真弓(朝日新聞編集委員)
・西村祐二(現役教師/「斉藤ひでみ」)
・内田 良(名古屋大学教授)

▼視聴URL
(時間になりましたらクリックしてください)
https://www.youtube.com/watch?v=krnRLIzkAbc

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私たちは、決して諦めません。
諦めたら勝負は終わりだからです。

今後も、学校をより良くするための活動へのご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。

給特法のこれからを考える有志の会

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