【放課後児童クラブ】習い事の送迎者への児童引き渡しの許可を求めます / Pick kids up from after schools


【放課後児童クラブ】習い事の送迎者への児童引き渡しの許可を求めます / Pick kids up from after schools
署名活動の主旨
「放課後児童クラブのでは習い事の送迎バスの方への引き渡しは出来ません」
「一度お子様を帰宅させてから習い事のバスに迎えに来てもらってください」
------------------
子供が小学校へ入学し、放課後児童クラブ(以下、児童クラブ)を利用する際に児童クラブの担当者から言われた言葉です。
初めまして、私は小学2年生と未就学児を子育て中の母親です。
平日は朝から夕方まで仕事をしているため、住んでいる岐阜県羽島郡笠松町が運営する児童クラブを利用させていただいています。働く親にとっては子供が安全に過ごせる児童クラブの大変有り難い存在です。
【署名活動のきっかけ】
我が家では子供が幼稚園の時に子供の希望でスイミングを習い始めました。
スイミングは送迎バスがレッスン時間に合わせて幼稚園まで迎えに来てくれ、スイミングまで送ってくれました。この送迎制度は働く私にとって、大変有難い制度であり、仕事を諦めることなく子供の挑戦したい気持ちを叶えてあげられていました。
幼稚園へのお迎え時はドライバーの方がその曜日・時間に乗る子供のリストを持っており、バス乗りこみ時に乗り間違いがないかチェックされていました。そのため送迎時の乗り間違いはもちろん一度もなく、安心して3年間バスで通うことができました。
しかし小学校入学後はそれが叶わなくなりました。冒頭の言葉を言われたためです。
そのためスイミングを継続するためには、”スイミングを辞める”、"レッスンの曜日・時間帯を変更する"、"子供が一人で自宅に帰宅し家からバスに乗る"、"仕事を調整する"、という選択肢が考えられました。
当然子供はスイミングを継続したいと希望したため、"レッスンの曜日・時間帯を変更する"、"子供が一人で自宅に帰宅し家からバスに乗る"、"仕事を調整する"という選択肢が残りました。
しかし子供の安全を考えると、”子供が一人で自宅に帰宅し家からバスに乗る”という選択肢は論外でした。
そのため我が家は、"レッスンの曜日・時間帯を変更する"、"仕事を調整する"、を組み合わせ、スイミングの曜日・時間帯を変更し、それに伴い他の習い事を調整し、さらにそれでも送迎が間に合わないため、仕事を一時中断して子供を送迎している状況にあります。
我が家は一例にすぎず、児童クラブを利用しながら子供の習い事を継続させたいと願うご家庭は、毎日必死に工夫されて過ごされていることかと思います。もしかしたら習い事を諦められたかもしれません。
「児童クラブから習い事の送迎バスに乗ることができたら習い事を諦めなくても良いのに」と思わずにはいられません。
【笠松町の児童クラブのお迎えルール】
笠松町が運営する児童クラブでは、習い事の送迎者への児童引き渡しが認められていません。理由は一般公開されていませんが、運営担当者へ確認したところ
①放課後児童クラブの駐車場が混雑する
②児童の引き渡し間違いの可能性がある
等のリスクを懸念されて判断されているようです。
一方で、一部特例で送迎が認められている習い事もあります。
許可されている理由は一般公開されてませんが、担当者へ確認したところ「教育・課外活動ができる教育機関(幼稚園など)ため。他の民間の習い事は許可していない。」と回答を得ました。
教育機関と民間の習い事では、果たして児童の引き渡し時に安全性の違いがあるのでしょうか?
【この署名で私たちが提案したいこと】
習い事の送迎者・担当者への児童引き渡しを許可してください
引き渡しの際の安全確保のために以下の案を考えます。
【引き渡し条件(案)】
1. 引き渡し先の習い事施設および担当者が明確であること
2. 保護者からの事前申請および同意書があること
3. 引き渡し時間・方法が児童クラブと事前に共有されていること
4. 安全確保のため、習い事の送迎者・担当者が児童クラブに迎えに来ること
【児童クラブの送迎に関する所見】
●放課後児童クラブ運営指針解説書 (改訂版)第6章
https://www.mhlw.go.jp/content/000765364.pdf
「帰宅時の子どもの迎えがある場合には、基本的にいつ誰が迎えに来るのかを事前に確認しておく必要があります。そして、通常送迎している以外の者が迎えに来る場合には、そのことについて保護者からあらかじめ連絡を受けることを徹底し、迎えに来た者が確かに保護者から依頼された者であることを確認することが必要です。」
と記載されており、保護者以外の送迎も許容されているように受け取れます。
●笠松町子どもの権利に関する条例 第6条(原文ママ)
https://www.town.kasamatsu.gifu.jp/docs/2022020900014/
「子どもが、のびのびと豊ゆたかに生活し、成長せいちょうするために、次の権利を保障ほしょうします。
(2) 自由じゆうに遊あそんだり、文化ぶんか、芸術げいじゅつ、スポーツに親したしんだりすること。
(3) 必要ひつような教育を受け、学びたい内容ないようを学ぶこと。」 とあります。
この権利を守るためにも
児童クラブにおける習い事の送迎者・担当者への引き渡しが可能になることを願います。
<English >
Many children use after schools because the number of homes where both parents work is increasing these days in Japan. Generally Japanese after schools do not have extracurricular activity such as piano, swimming, and soccer etc. Therefore, most children go to the extracurricular activity facilities after leaving after schools.
My area, Kasamatsu-cho, Hashima-gun, Gifu, Japan, require guardians to pick kids up from after school, and prohibit that bus of extracurricular activity picks kids up from after schools because of preventing wrong pick kids up.
On the other hand, other local governments accept bus of extracurricular activity to pick kids up from after schools and in my area certain facilities are accepted to do. But the acceptant reason is unclear and unpublish.
Our local government told me 'If you hope that bus of extracurricular activity to pick kids up from after schools, your kids should go home alone and take the bus from your home.'
Do you agree this policy?
In my case, my son had been going to swimming school every week by pickup bus from the kindergarten to swimming school. After he started elementary school, he could not do that as after school center prohibit to give your kids a ride in bus of extracurricular activity.
Therefore, we are required to adjust our work time, family schedule and other extracurricular activities, if our kids want to start or continue their extracurricular activity and it is very complex and hard to do that.
We are collecting signatures to realize that bus of extracurricular activity pick-up kids from after school center.
2,773
署名活動の主旨
「放課後児童クラブのでは習い事の送迎バスの方への引き渡しは出来ません」
「一度お子様を帰宅させてから習い事のバスに迎えに来てもらってください」
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子供が小学校へ入学し、放課後児童クラブ(以下、児童クラブ)を利用する際に児童クラブの担当者から言われた言葉です。
初めまして、私は小学2年生と未就学児を子育て中の母親です。
平日は朝から夕方まで仕事をしているため、住んでいる岐阜県羽島郡笠松町が運営する児童クラブを利用させていただいています。働く親にとっては子供が安全に過ごせる児童クラブの大変有り難い存在です。
【署名活動のきっかけ】
我が家では子供が幼稚園の時に子供の希望でスイミングを習い始めました。
スイミングは送迎バスがレッスン時間に合わせて幼稚園まで迎えに来てくれ、スイミングまで送ってくれました。この送迎制度は働く私にとって、大変有難い制度であり、仕事を諦めることなく子供の挑戦したい気持ちを叶えてあげられていました。
幼稚園へのお迎え時はドライバーの方がその曜日・時間に乗る子供のリストを持っており、バス乗りこみ時に乗り間違いがないかチェックされていました。そのため送迎時の乗り間違いはもちろん一度もなく、安心して3年間バスで通うことができました。
しかし小学校入学後はそれが叶わなくなりました。冒頭の言葉を言われたためです。
そのためスイミングを継続するためには、”スイミングを辞める”、"レッスンの曜日・時間帯を変更する"、"子供が一人で自宅に帰宅し家からバスに乗る"、"仕事を調整する"、という選択肢が考えられました。
当然子供はスイミングを継続したいと希望したため、"レッスンの曜日・時間帯を変更する"、"子供が一人で自宅に帰宅し家からバスに乗る"、"仕事を調整する"という選択肢が残りました。
しかし子供の安全を考えると、”子供が一人で自宅に帰宅し家からバスに乗る”という選択肢は論外でした。
そのため我が家は、"レッスンの曜日・時間帯を変更する"、"仕事を調整する"、を組み合わせ、スイミングの曜日・時間帯を変更し、それに伴い他の習い事を調整し、さらにそれでも送迎が間に合わないため、仕事を一時中断して子供を送迎している状況にあります。
我が家は一例にすぎず、児童クラブを利用しながら子供の習い事を継続させたいと願うご家庭は、毎日必死に工夫されて過ごされていることかと思います。もしかしたら習い事を諦められたかもしれません。
「児童クラブから習い事の送迎バスに乗ることができたら習い事を諦めなくても良いのに」と思わずにはいられません。
【笠松町の児童クラブのお迎えルール】
笠松町が運営する児童クラブでは、習い事の送迎者への児童引き渡しが認められていません。理由は一般公開されていませんが、運営担当者へ確認したところ
①放課後児童クラブの駐車場が混雑する
②児童の引き渡し間違いの可能性がある
等のリスクを懸念されて判断されているようです。
一方で、一部特例で送迎が認められている習い事もあります。
許可されている理由は一般公開されてませんが、担当者へ確認したところ「教育・課外活動ができる教育機関(幼稚園など)ため。他の民間の習い事は許可していない。」と回答を得ました。
教育機関と民間の習い事では、果たして児童の引き渡し時に安全性の違いがあるのでしょうか?
【この署名で私たちが提案したいこと】
習い事の送迎者・担当者への児童引き渡しを許可してください
引き渡しの際の安全確保のために以下の案を考えます。
【引き渡し条件(案)】
1. 引き渡し先の習い事施設および担当者が明確であること
2. 保護者からの事前申請および同意書があること
3. 引き渡し時間・方法が児童クラブと事前に共有されていること
4. 安全確保のため、習い事の送迎者・担当者が児童クラブに迎えに来ること
【児童クラブの送迎に関する所見】
●放課後児童クラブ運営指針解説書 (改訂版)第6章
https://www.mhlw.go.jp/content/000765364.pdf
「帰宅時の子どもの迎えがある場合には、基本的にいつ誰が迎えに来るのかを事前に確認しておく必要があります。そして、通常送迎している以外の者が迎えに来る場合には、そのことについて保護者からあらかじめ連絡を受けることを徹底し、迎えに来た者が確かに保護者から依頼された者であることを確認することが必要です。」
と記載されており、保護者以外の送迎も許容されているように受け取れます。
●笠松町子どもの権利に関する条例 第6条(原文ママ)
https://www.town.kasamatsu.gifu.jp/docs/2022020900014/
「子どもが、のびのびと豊ゆたかに生活し、成長せいちょうするために、次の権利を保障ほしょうします。
(2) 自由じゆうに遊あそんだり、文化ぶんか、芸術げいじゅつ、スポーツに親したしんだりすること。
(3) 必要ひつような教育を受け、学びたい内容ないようを学ぶこと。」 とあります。
この権利を守るためにも
児童クラブにおける習い事の送迎者・担当者への引き渡しが可能になることを願います。
<English >
Many children use after schools because the number of homes where both parents work is increasing these days in Japan. Generally Japanese after schools do not have extracurricular activity such as piano, swimming, and soccer etc. Therefore, most children go to the extracurricular activity facilities after leaving after schools.
My area, Kasamatsu-cho, Hashima-gun, Gifu, Japan, require guardians to pick kids up from after school, and prohibit that bus of extracurricular activity picks kids up from after schools because of preventing wrong pick kids up.
On the other hand, other local governments accept bus of extracurricular activity to pick kids up from after schools and in my area certain facilities are accepted to do. But the acceptant reason is unclear and unpublish.
Our local government told me 'If you hope that bus of extracurricular activity to pick kids up from after schools, your kids should go home alone and take the bus from your home.'
Do you agree this policy?
In my case, my son had been going to swimming school every week by pickup bus from the kindergarten to swimming school. After he started elementary school, he could not do that as after school center prohibit to give your kids a ride in bus of extracurricular activity.
Therefore, we are required to adjust our work time, family schedule and other extracurricular activities, if our kids want to start or continue their extracurricular activity and it is very complex and hard to do that.
We are collecting signatures to realize that bus of extracurricular activity pick-up kids from after school center.
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2025年4月10日に作成されたオンライン署名