

※この絵は20分くらいで慌てて描いた絵です。粗くてすいません。
賛同者の皆さん、いつもありがとうございます!4月13日深夜驚くべき事を体験しました!
赤土の更地と化した川戸の森の低い上空を、ずんぐりした大きな鳥が、全く羽音をたてず飛んでいたのです。夏鳥のアオバズクです!ハゲ山のようになった森に帰ってきたのです!!
アオバズクは毎年夏、川戸の森近くの外れの森(その場所の多くの樹木も伐採)で子育てをします。小動物を捕獲する為に、ある程度広い縄張りが必要です。川戸の森は小鳥や蛇が沢山いました。伐採された森では子育てはきっと無理、もう渡ってはこないだろうと思っていました。
夏の終わりにはアオバズクの家族が、川戸の森のあちこちでホウホウと鳴きあい、住民はその声を愛してきました。「川戸の森アオバズクの会」はこうしてできた任意団体です。
その住民の方から、拓匠開発のモデルハウスに営業とともに客が見学に来始めていると報告を受けました。インチキな生態調査をし、絶滅危惧種の動植物を潰し、危険性が払拭できない工事をし、科学的データも安全の担保も出さず、全く住民との話し合いもせずできた住宅です。どうしたって地域の人々の遺恨や禍根が残ります。どんなに口のうまい営業でも、この事実を変えることはできません。
そんな人間の思いとは別に、帰ってきたアオバズクですが、この夏留まって子育てするのかはまだわかりません。拓匠開発はまだまだ森を潰す予定です。
1人でも多くの人に伝えて下さい。全国の伐採問題も地域住民の事は無視し、卑劣なやり方で進出してきます。皆さんのお近くも気をつけて下さい。さらなる周知、ご賛同ご署名をどうか、これからもよろしくお願いいたします。
#モリニアル川戸 #拓匠開発 #川戸の森
川戸の森アオバズクの会 高木ちえこ