Actualización sobre la petición拓匠開発は崖崩れの危険を伴う、繁殖中のアオバズクの棲む川戸の森の伐採を止めて下さい!川戸の森のイメージキャラを「カッパ」にした理由についてお答えします!
高木 ちえこ千葉県千葉市中央区, Japón
22 nov 2023

※写真はちなみに千葉県の国立歴史民俗博物館のリアル過ぎるカッパ。高木はカッパ学勉強中です。

川戸の森の最新情報です。記録的な雨の少ない秋で工事は着々と進んでいます。森で毎日遊び、森で育った小さな子供たちの中には、何故森が消えたのか、残った崖地の森も入れないのか、理解できていない子もいるようです。

それはこの住民無視の矛盾だらけの開発を、大人が子供にちゃんとうまく説明できないからでしょう。

この子供たちが大きくなった時、子供や障害者、高齢者、がんセンターで長期入院してる患者、そして物言わぬ自然、弱者無視の都市開発をどう感じるのか。私たちは私欲の為なら弱者の気持ちや権利など考えない社会が、当たり前になってはならないとこの活動を始めました。

川戸町には現在川はありませんが、その昔何本も清流があったそうです。諸説ありますが、清流だけに棲む絶滅したカワウソは以前は日本中に棲息しており、カワウソの老成したのがカッパだと言う説があります。いずれにせよ、自然や水のきれいな場所に棲むというカッパを、美しかった川戸の森のキャラクターにするのに、不思議と何の違和感もなく、すんなりと決まりました。(写真と違って可愛いキャラです!)

少し先にはなりますが、美しかった川戸の森の事を書籍化など形にし後世に遺すため、今後カッパくんには大いに活躍してもらう予定です。

皆さんご期待下さい。

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