Sep 28, 2023
いろんな小鳥たちの歌から朝が始まっていた千葉市川戸の森は、今は重機の不快な音しかしません。
2023年9/15から、代々受け継がれてきた川戸の森の伐採が始まり、住民たちは覚悟はしていたものの、余りの町の景色の変わりように戸惑いを隠せないようです。
高齢者の多い町で若い人が来ることに賛成している人でもたった数日であっという間になぎ倒された木々に驚き、森を愛していた人たちは心打ち砕かれてガックリと肩を落としています。
それは美しく癒やしと真夏でも涼を与えてくれてた森を失った喪失感だけでなく、毎年酷くなる豪雨や台風による土砂崩れの危惧が、現実に近づいてきた焦燥感によるものでもあります。
拓匠開発は千葉市に崖地を寄付するそうですが、崖地も伐採開発し、盛土までして住宅を建てるようです。これを止めなければもしかしたら、大変な事になるかもしれないと警告する専門家もいます。
30年前に森に繋がる樹木の伐採で、大量の土砂が住宅地に流出。ある建物の裏手の森に接してる場所も陥没して土砂が流出しました。この大規模な森の伐採、開発で森の崖下住民は不安な日々を過ごしています。もちろん住民は千葉市に陳情していますが、彼らの声は全く届いていません。何かあってからでは遅い。
どうかこの事を多くの方に伝えて下さい。ご賛同ご署名シェア拡散、切に切に、よろしくお願いいたします。
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