
高木 ちえこ千葉県千葉市中央区, Japão

13 de set. de 2023
株式会社拓匠開発さんへ。
その会社にいくら払ったのかはわかりませんが、ちゃんとした専門の機関なのでしょうか?
何と言っても森林の生物調査をたった2日で、できるものなのでしょうか?何百年と続く川戸の森には、裸子植物、被子植物、シダ・コケ藻類などの植物、真菌類、粘菌、爬虫類、鳥類、哺乳類などの生物が棲息しており、それぞれに特化した専門家に委託すべきです。今一度、大学などの専門機関へ依頼をお勧めします。
私たちが、千葉市の環境保全課にも調査を陳情したのは、準絶滅危惧種の猛禽類アオバズク、ツミなどです。発見がニュースになるほど希少なシロマダラ、日本リスも住民数名が目撃しています。千葉市は税金で研究調査してきたのに、これでは意味がありません。
その会社が保護、移植したヤマユリ、ツルニガグサは千葉市重要保護生物、ウバユリ、ジュウニヒトエは一般保護生物でした。しかし、私たちが保護を訴えたのは、最も重要な最重要保護生物で、環境庁の絶滅危惧種指定のキンランやウラシマソウなどです。近年少なくなった雑木林にしか棲息できない植物だからです。
私たちは素人ですが、ウバユリやジュウニヒトエは川戸の森以外でも近所でよく見る植物ですし、移植する意味がよくわかりません。それは西側は日の入る平地、東側は暗い崖地でシダなどが生え、植物の植生も全く違うので、移植しても、すぐ枯れてしまうのではないかと思うからです。
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