キャンパスレイプ ・学校関係性暴力〜「ミスター慶応事件」〜 School related Sexual Violence 〜「Keio University Incident」〜

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「ミスター慶應5回逮捕」

このニュースを見ましたか?

今回声を上げているのは、「声を上げたい」と声を上げた、様々な現役慶應学生
及び全国の大学生・Voice Up Japanの学生代表チームです。

 

私達が焦点を当てたいのは学校関係の性暴力です。

今回は2点に対して、署名を行なっております。

最近報道されている「ミスター慶応」に関する事件で学校側の対応が不十分だと感じております。
慶應義塾大学の大学生、Voice Up Japan及び全国の学生でこの度は「学校側の対応」を改めて検討し、学生、関係者にきちんとした意思表示をしていただきたいと思っています。


慶應義塾大学は理念のしっかりした、優秀な学校です。
今回署名のビデオに参加していただいた学生も、誇りに思っているはずです。
しかし、このような事件は学生に不安要素をもたらす他、

慶應義塾大学の理念の一つである「気品の泉源」に反するのではないかと思います。

今回の件で、現役の学生の安全も配慮した、適切な判断をお願い致します。


また、残念なのが大手メディアの記事や放送も消されています

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3583187.html

また、ここ最近、学校やサークルに関係する性暴力が増えています。不起訴になったり、処分にならなかったり、泣き寝入りしていく事件が後を絶ちません。

また、統計的に「被害届を出す女性」はわずか20%未満。

警察庁−「犯罪統計資料」より


・強制性交

認知件数  1307件(前年比198件増/17.9%増)

検挙件数  1190件(前年比163件増/15.9%増)

検挙率   91.0%(前年比1.6%減)

検挙人員  1088人(前年比178人増/19.6%増)


・強制わいせつ

認知件数  5340件(前年比469人減/8.1%減)

検挙件数  4288件(前年比32件減/0.7%減)

検挙率  80.3%(前年比5.9%増)

検挙人員  2923人(前年比86人増/3.0%増)


用語説明

*「認知件数」=被害届が受理されるなどして、警察側で把握した件数

*「検挙率」=解決率


もし学生も同じであれば、学校内の性犯罪はもっと多いはずです。

報道されないだけで、とてつもなく問題だと思います。


これは被害にあった時に、安心して相談できる場所がないことや、自分が責められるのではないかと思ってしまう事など様々な原因があると思います。
本来ならそのような被害にあった時に、心身ともに傷ついた被害者が安心して相談できる場所がないなんて、おかしいのではないのでしょうか。
そして被害者を責めるような事があっては、絶対ならないはずです。


“Violence Shouldn’t Be Tolerated”.

“暴力を許すのは間違ってます”


性暴力も暴力です。犯罪です。

毎年、多くの若い女性・男性が性暴力により苦しんでいます。

そして教育の場である学校でもかなり多いです。

被害届も出すことが出来ず学校に行けなくなったり

不起訴になり泣き寝入りしてしまったり


アメリカのNational Sexual Violence Resource Center, (nsvrc.org)(国立性暴力史料館)によると20−25%の女性、15%の男性が強制性交の被害を大学中に受けている中、90%以上の被害者が、声を上げていません。

3分の2のの学生が、大学中に何らかのセクハラを受けています。


海外ではこのようにデータが取られ、対策されている

「広告研究会」「千葉大医学部レイプ事件」や今回の「ミスター慶応事件」


日本ではこのように事件が起きているにもかかわらず、海外のようにはデータ化がされていません。これは、学校側のキャンパスレイプについての対策が遅れていることを意味しています。学生を守るという意志を示すためにもキャンパスレイプの対策に本腰を入れるべきです。


生徒同士・ゼミで・教授による性暴力…等。

今回多くの学生に賛同して頂き、こうしてビデオを作りました。

今回、大学関係で起こる「性暴力の事件」に対しビデオに参加して頂いた各大学に意思表示をお願いしたいと思っております。


まだ、性暴力と「無縁」だと思っている大学も実は「無縁」ではないんです。

「他人事」でもないんです。

性暴力は、誰にでも有り得ます。

勉強をする学校は「安全」な場所である必要があります。

学校が「今後に向けた性犯罪に対する意思表紙」をして頂きたいと思っております。


こちらとしての提案は


1. オリエンテーション時に再度性教育を行い、性的同意を義務化する

2.「性暴力が起こった場合、加害者に対して適した処分・更正プログラムや、カウンセリングに繋げるなどの対策をとって下さい。再犯を防ぎ被害者の恐怖を軽減させる事を、第一に考えて下さい。

3.学生相談室などの設備がある事は承知ですが、性暴力被害者が頼りにできる、恐れずに使用できる「セーフスペース」など


です。


2017年7月に刑法が改正されたが、まだ課題は解消されていない。

「強制性交」の「強制」を認定するには「暴行・脅迫」要件が認められてとなる。
つまり、殴る蹴るなどの「暴行」・凶器を用いるなど「脅迫」があって、
「被害者の抵抗を奪う」ものが強制性交罪として成立する。
しかし、こうした「暴行・脅迫」がなくても恐怖でフリーズしてしまって抵抗できないことや、あるいは立場を利用して(例えば上司から部下、教師から生徒)のレイプ事件もある。
起訴率の低さの背景の1つ目にはこうした「暴行・脅迫要件」が認定されず、「嫌疑不十分」となってしまうというハードルがある。
ちなみにイギリスやドイツ、スウェーデンといった海外では、「暴行・脅迫要件」は撤廃されていて同意の有無に焦点を当てている。

また非親告罪化されたとはいえ、
被害者の精神的負担などを考慮して裁判に至らない(起訴しない)こともある。
同時に「告訴取り消し」という理由も見られるが、
加害者側の弁護士による示談交渉のプレッシャー(仕事だから仕方ないのかもしれないが…)や、
裁判になったとしても、
性犯罪の裁判を性的な目的で傍聴に集まる人が少なからずいるという「好奇の目」もこうした理由の背景にある。
性犯罪の裁判は関係者限定にするなど、対策も必要だと思う。

学生の方。
自分達の大学にもこう言った対策や意思表紙をして欲しい方がいたら

Voiceupjapan@gmail.com
までご連絡下さい。

 

■統計などの公式データ

・「性犯罪に関する総合的研究」(法務省より)

http://www.moj.go.jp/housouken/housouken03_00084.html


・このなかの「検察統計」(法務省より)

http://www.moj.go.jp/housei/toukei/housei05_00030.html

(2018年1年間については8月に発表。現時点での最新データは2017年1年間について。)

 

・このなかの「平成30年1月〜12月」(警察庁より)

https://www.npa.go.jp/publications/statistics/sousa/statistics.html


■起訴の難しさ−精神的ハードルなどについて


・性犯罪に「不起訴」が多いのはなぜか(小川たまかさん執筆)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190208-00193413-diamond-soci


・性犯罪の裁判をオカズ目的で傍聴しに来る男が沢山いるらしい

https://togetter.com/li/1300574

 

 

Hello, we are a group of Keio University Students, different students for Japanese Universities, via the Voice Up Japan Team. 


We would like to address the following two points.

First, with regards to Keio University and the incident with Mr. Keio.

We, as the Voice Up Japan team and Keio university students, along with many other Japanese University Students, believe that Keio’s actions have not been enough.


Keio university is a prestigious school, with many outstanding students and alumni.

We agree with many Keio students that have spoken up in believing that  that for the school to maintain their own values of being a “Source of Honorable Character” as declared in their code of conduct  and protect the image,  thus safety of the university.

We also believe that such actions are against the values of being a “Source of Honorable Character.”

We would like Keio University to re-consider the action they have taken.

Furthermore, Recently there have been too many school-related incidents of  sexual violence.

 

 


t’s happening with fellow classmates, university students or within school clubs.

Many remain unconvicted.

Many don’t receive penalties from the school.

And many victims, just end up having to “deal with” their experience and move on.


But please remember, if you are victimized, please do not blame yourself. you are not not alone. it is not your fault.

The school should create a true safe space for the students to be able to speak up.


According to the ministry of Justice, less than 20% of the victims in Japan  report sexual violence.

 


Until 2017, men weren’t even able to report sexual violence.


If this statistics also applies to the university scene, we can assume that there are MANY MORE incidents like this.

Although we don’t see it on the NEWS, it is extremely common.


Violence shouldn’t be tolerated.

Sexual Violence is VIOLENCE. And that shouldn’t be tolerated either.

Every year there are many men and women that suffer from sexual assault/violence.

And unfortunately, in the university as well.

Some aren’t even able to speak up; some do, and are silenced.

They feel they lose worth as human beings, fear going to school.


According to the National Sexual Violence Resource Center, (nsvrc.org),
In the US, 20-25% of the female students, 15% of the male student face sexual violence while they are in University, and 90% of the victims do not speak up.
Thus, 2 out of 3 students face some sort of sexual harassment while in University.


In Japan, there are not even official data regarding sexual violence related to the university/ campus rape

There have been numerous rape incidents in the past few years, but still no data.
This shows how we are behind in addressing the issue of campus rape, and we believe that it is important to start taking initiatives to approach this issue.

And this is actually happening to students, by fellow university students, by faculty members, by professors.


We have made this video, with students from all over Japan, speaking up for this case.


We want to ask all the universities, with student participants to join our movement, and to publicly announce their “Stance” on sexual violence.

Many schools may think that this isn’t happening on their campus.

It is.

Please don’t think “it doesn’t concern you”.


Sexual violence/ sexual assault can happen to anybody.

The university campus, is a place to learn, a place to pursue passion, and it should be safe.
No one should feel fear or uncomfortable in their own campus.


To that end, we want schools to announce “What stance they take towards sexual violence” to the public.


We present some ideas, such as

1. Implementing orientation meetings regarding sexual violence, re-doing sexual education

What action you will take in the future, if there are any student/faculty member that actually assault another faculty or student.
To create a number, a safe space or support system where victims related to the university are able to access at anytime .
Create an official orientation (mandatory) so that students have to learn about sexual violence, contraception, support centers.