

愛媛大学で人力飛行機製作を続けたい!
署名活動の主旨
※寄付なしでもご賛同いただけます.
ご署名後に「〇〇〇円でこのキャンペーンを広めるお手伝いをしませんか?」という寄付を呼びかける画面が表示されます.これはchange.orgが本キャンペーンを広めるための広告料です.寄付なしでもご賛同いただけます.
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愛媛大学航空力学研究会「二宮翔会」は2002年から活動を開始しました.世界で初めて飛行機の原理を発見した愛媛の偉人,二宮忠八翁が製作したカラス型飛行器をモチーフにした人力飛行機で,これまで鳥人間コンテストに6回出場してきました.手探りで始めた人力飛行機製作ですが,コンテスト出場チームとの情報交換や,20年で蓄積してきたノウハウを通じて,鳥人間コンテストでは珍しい,低翼+V時尾翼+プッシャー(プロペラがコクピットの後ろにある)型機体として一目置かれるようになっています.2017年には2000mのフライトを目指すべく,クラウドファンディングを実施し,全国から多くの支援をいただくことができました.また,鳥人間コンテスト出場以外の二宮翔会独自の活動として,地域の飛行機大会やイベント,大学祭では模型飛行機教室を開催して,地域の人達との交流も大切にしています.
そんな我々二宮翔会ですが,これまで歴代工学部長の厚いサポートによりお認めていただいていた,工学部構内での製作を,昨年から現工学部によって使用禁止にされています.現在,工学部5号館入口で人力飛行機の保管及び展示をさせていただいておりますが,これも可及的速やかに撤去するよう求められています.愛媛大学が近年打ち出している,実験・実習における安全強化が主な理由と伺っております.しかし,だからと言って人力飛行機製作そのものを禁止すると言う,安直な措置には納得できません.安全にはこれまで以上に十分配慮し,顧問である工学部教員の監修を受けた上で人力飛行機製作に取り組みますので,愛媛大学内での機体保管及び製作場所をご提供いただけないでしょうか.
このまま製作場所が消滅してしまえば,航空力学研究会そのものが消滅してしまいかねません.我々としては,これは何としても避けたいのです.人力飛行機を設計し,それが形になって飛び立った際の達成感,鳥人間コンテスト出場で得られる感動を,未来の入部者が味わえるチャンスを消したくないのです.飛行機が作れなければ,我々現役生だけでなく,20年続く二宮翔会のOB,活動開始以来応援してくださっている愛媛大学工業会(工業会OB会)の方々,二宮忠八の故郷である八幡浜市の方々,クラウドファンディングで我々の夢を支えていただいている全国の方々,地域のイベントや大学祭で行なった模型飛行機教室に参加して,飛行機に興味を持った子供達・・・これら全てに悲しい思いをさせてしまいます.
繰り返しになりますが,これまで以上に安全には強く配慮を致します.ですので,人力飛行機の保管及び製作の場所を,愛媛大学内にご提供いただけるよう,ご協力いただけないでしょうか.よろしくご検討下さいますよう,何卒お願い申し上げます.

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愛媛大学航空力学研究会「二宮翔会」は2002年から活動を開始しました.世界で初めて飛行機の原理を発見した愛媛の偉人,二宮忠八翁が製作したカラス型飛行器をモチーフにした人力飛行機で,これまで鳥人間コンテストに6回出場してきました.手探りで始めた人力飛行機製作ですが,コンテスト出場チームとの情報交換や,20年で蓄積してきたノウハウを通じて,鳥人間コンテストでは珍しい,低翼+V時尾翼+プッシャー(プロペラがコクピットの後ろにある)型機体として一目置かれるようになっています.2017年には2000mのフライトを目指すべく,クラウドファンディングを実施し,全国から多くの支援をいただくことができました.また,鳥人間コンテスト出場以外の二宮翔会独自の活動として,地域の飛行機大会やイベント,大学祭では模型飛行機教室を開催して,地域の人達との交流も大切にしています.
そんな我々二宮翔会ですが,これまで歴代工学部長の厚いサポートによりお認めていただいていた,工学部構内での製作を,昨年から現工学部によって使用禁止にされています.現在,工学部5号館入口で人力飛行機の保管及び展示をさせていただいておりますが,これも可及的速やかに撤去するよう求められています.愛媛大学が近年打ち出している,実験・実習における安全強化が主な理由と伺っております.しかし,だからと言って人力飛行機製作そのものを禁止すると言う,安直な措置には納得できません.安全にはこれまで以上に十分配慮し,顧問である工学部教員の監修を受けた上で人力飛行機製作に取り組みますので,愛媛大学内での機体保管及び製作場所をご提供いただけないでしょうか.
このまま製作場所が消滅してしまえば,航空力学研究会そのものが消滅してしまいかねません.我々としては,これは何としても避けたいのです.人力飛行機を設計し,それが形になって飛び立った際の達成感,鳥人間コンテスト出場で得られる感動を,未来の入部者が味わえるチャンスを消したくないのです.飛行機が作れなければ,我々現役生だけでなく,20年続く二宮翔会のOB,活動開始以来応援してくださっている愛媛大学工業会(工業会OB会)の方々,二宮忠八の故郷である八幡浜市の方々,クラウドファンディングで我々の夢を支えていただいている全国の方々,地域のイベントや大学祭で行なった模型飛行機教室に参加して,飛行機に興味を持った子供達・・・これら全てに悲しい思いをさせてしまいます.
繰り返しになりますが,これまで以上に安全には強く配慮を致します.ですので,人力飛行機の保管及び製作の場所を,愛媛大学内にご提供いただけるよう,ご協力いただけないでしょうか.よろしくご検討下さいますよう,何卒お願い申し上げます.

意思決定者
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2021年6月12日に作成されたオンライン署名