情報化社会のチキンレースはもうやめにしましょう! 神戸市に市民農園を作ってください。そしてこれ以上、神戸の豊かな景観と自然物を失くさないで!!


情報化社会のチキンレースはもうやめにしましょう! 神戸市に市民農園を作ってください。そしてこれ以上、神戸の豊かな景観と自然物を失くさないで!!
署名活動の主旨
都市化に歯止めがかからない。
私たちはそろそろ、ほどほどに立ち返りませんか。
––––––––––––––––––––––––––––––––––
〈2026.03の写真〉
この度、神戸市内の都市部の樹木ほとんど全てに、このようにビニールテープで番号が貼られました。そして、道路沿いにある銀杏の木の側や、空きスペースにある、紫陽花などのお花や、キンカンなどの樹も、問答無用で一気に撤去されました。
神戸市には山があり、海がある。
神戸は、全国でも有数の、都市と自然物が調和している稀な地域です。自然がそばにあるのが、市民の生活の当たり前で、小さな頃から山々を見て育った人が多く住んでいます。
美しい山々と穏やかな瀬戸内海の海は、物流の要所、ではなく、人々が都市と折り合いをつけるための大切な景観でもあると、私は思います。
近年、タワーマンションが次々と建設され、街の景観は一変しました。どんどん高い建物が建設されたことによって、市民の生活から、美しい山々の景色が消えていっています。もの凄いスピードです。
三ノ宮の再開発は一体誰のためなのか。
近年、さらにここで暮らしてきた、20〜40代の若い人が減っています。外国人の移住者がかなりの数を占めている状況です。
三ノ宮の再開発をはじめ、どんどん都市開発が進み、中国人が土地を買い占め軒並みに大きなマンションを建てているため、神戸の良き風土である、美しい山々の景観まで侵されています。
高齢化はあっという間でした。神戸の中心部は車がなくても生活できますから、お年寄りにとっては安全で住みよいのでしょう。60代〜80代の方々が、今も沢山住んでいます。
しかし、かつて交流の要であった、町の商店街は既にありません。大型スーパーによって、地域の大切な交流の場であった商店街も、瞬く間に閉業に追いやられ、今ではほとんど姿を消しました。そして、隠居したお年寄りの方々は、家に引きこもるようになっています。
私は最近、自宅の前で、小さな家庭菜園を楽しみに、生活しているお年寄りの方をよく拝見します。
その草木の彩りは、町に住む人々を癒す存在でもありました。
私は、先日ペースメーカー手術をし、心臓病と全身性エリテマトーデスを患っている、73歳の母のリハビリのために、一緒に町の中を毎日散歩しています。私自身も、パニック障害を患い、5年以上それと付き合って生活しています。
しかし、今回の伐採で、その大切な生活の愉しみが奪われてしまいました。
一体、私たちの立ち返る場所はどこなのでしょう。
止まることない都市化(=情報化)社会に、耐えていく…耐えられないものは、死んでいく。と、いうような、排他的で命を軽んじる「経済資本主義のチキンレース」には、もううんざりです。
わたしは、子どもたちにも、その社会をのこしたくない。
神戸は私の地元です。ここで生まれ、30年以上暮らしてきて、近年の、街の様子や、世間の変化を目の当たりにしてきました。
先人の方々からも、沢山話を聞きました。
神戸は山と海がある、素敵な街です!
それを失くさないでください!!
町の殆どを占める道路と、伐採された後の道路沿いの道
《 神戸市の自死者数の統計 》
(神戸市ウェブサイトより)
10代~30代の死因第1位が、自殺となっている。
2017年~2022年の累計で【1,432人】です。
健康問題(うつ病、身体の病気など)が全体の約半数(約56%〜65%)を占める。
私たちが立ち返る場所は、スマホの中なのでしょうか。この先、子どもたちが生きていくのも、スマホの中なのでしょうか。
広告と経済だけが、私たちを心豊かにしてくれますか。
わたしは、それは誤りだと思います。
––––––––––––––––––––––––––––––––––
神戸市長、及び関係者への意見要望 その1
《高齢者や、障害者に関すること》
- 市内、中央区に、市民の交流の場、お年寄りの居場所でもあるしっかりとした広い「市民農園」を、区内に5つ以上作って下さい。
- お年寄りや、障害を持つ人が、信号を渡りきれません。神戸市全域に、信号の延長ボタンを設置して下さい。
- 阪急、阪神、JR、市営地下鉄、他街の全域にあるLED映像広告パネルの人体への影響を調査し、悪影響がある場合には規制し、直ちに撤去して下さい。
- タクシーの障害者割引制度による料金負担は、タクシー会社ではなく、(現在、なぜか各企業が負担しています。それにより、障害者へのマナー悪化や、差別発言が助長されています。)神戸市が負担してください。
神戸市長、及び関係者への意見要望 その2
《自然景観保護、及び市民の生活に関すること》
- 神戸を再び景観豊かな街にするために、四階建て以上の建物を規制して下さい。また、タワーマンションの規制を続けて下さい。
- 老若男女問わず、開放的な公共スペースである、商業施設ではない自然公園を、もっと市内都市部につくって下さい。そして、業者ではなく、地域の人々で手入れをする慣習をつくりましょう。
- 過度な喫煙規制は、市民に強いストレスを与えます。開放的な空間である屋外の公園では、喫煙を可能にして下さい。
- 都市部の道路脇の手入れを、市民に任せてください。介入は、ほどほどを弁えて下さい。
- 大型商業施設を規制して下さい。同時に、地域にある商店街の小売店の経済的支援を、積極的にして下さい。
- 自殺防止のために、市民に「カウンセリング」の利用を普及させて下さい。また継続的な利用が可能になるよう、保険適用にして下さい。(現在の負担額は一回8000円ほど、とても継続利用は出来ません。)
神戸市長、及び関係者への意見要望 その3
《子どもの生活に関すること》
- 商業施設ではない、自由な子どもの遊び場である、走り回れる、木登りができる、自然のある街の公園を、もっと増やして下さい。
- 子どもには、労働者になるための訓練をする時間より、一日中遊び回る、子ども時代を過ごす権利があります。自由に休める学校に変えてください。
- 興味関心のあることは、自発的にゆっくりと学ぶことができるよう、また思春期の子どもの新たな居場所にもなりうる、多彩な専門図書が充実した図書室を「学校の外に」作って下さい。
- インターネットは、言葉で人を殺せる道具でもあります。殆ど無法地帯に近いのです。小中学校で、使用ガイドラインを普及させて下さい。また、授業でのタブレットの使用を止めて下さい。
––––––––––––––––––––––––––––––––––
最近やたらと、独自の魅力のある神戸が、「再開発」と謳いながら、「東京や、大阪の真似をしたがる」のは、一体何故なのでしょうか。どこかの誰かががっぽりと儲けるために、街からどんどん自然が消されていっているのではないでしょうか。どうしてなのか、考えてみませんか。
それが市民に及ぼしている影響は、計り知れません。
商業施設の、コンクリートジャングルとなっている三ノ宮。
住宅街の子どもの遊び場の消失。
マンション建設で消えゆく、田畑の風景。
町の商店街で交わされる人々のたわいもない会話、笑顔、など。
––––––––––––––––––––––––––––––––––
最後に
こうしたものは、壊すのは簡単でも、失えば二度と戻らないことを知っています。私は、それを身をもって経験してきました。
どれだけテクノロジーが発展しようとも、私たちは、虫一匹、草木一本でさえ、ゼロから作り出すことは不可能なのです。それを子どもに教えてください。そして、大人もそれを感じることを忘れないでください。
私は、
「神戸は、ほどほどの良いところに、
ゆっくりと立ち返ることにしませんか?」
と、この度、この署名ページを作成しました。
御賛同、シェアしていただけましたら、嬉しく存じます。
もし、100人を達成しましたら、ご意見(コメント)と署名は、一旦神戸市長宛に提出いたします。
シェア用アドレスは
https://www.change.org/kobe-nomirai
です。
チラシ、ポスターはこちらからダウンロードできます。
市民農園をつくって
外に出て人と話そう
2026.04.08 意見要望の内容 市民の生活についての項目、子どもの生活についての項目に、追加しました。
2026.04.07 署名をページ公開しました。
以下、参考文献
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原っぱという社会がほしい 橋本治 著
日本人が立ち返る場所 内田樹、養老孟司 著
こどもを野に放て! 以下引用
「現代社会は、感覚から入るものを軽視しがちで、勉強すれば何でも頭に入ると思っています。でも実は、それ以前に自然の中で感覚を磨くことが非常に重要なのです」── 養老孟司氏
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署名活動の主旨
都市化に歯止めがかからない。
私たちはそろそろ、ほどほどに立ち返りませんか。
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〈2026.03の写真〉
この度、神戸市内の都市部の樹木ほとんど全てに、このようにビニールテープで番号が貼られました。そして、道路沿いにある銀杏の木の側や、空きスペースにある、紫陽花などのお花や、キンカンなどの樹も、問答無用で一気に撤去されました。
神戸市には山があり、海がある。
神戸は、全国でも有数の、都市と自然物が調和している稀な地域です。自然がそばにあるのが、市民の生活の当たり前で、小さな頃から山々を見て育った人が多く住んでいます。
美しい山々と穏やかな瀬戸内海の海は、物流の要所、ではなく、人々が都市と折り合いをつけるための大切な景観でもあると、私は思います。
近年、タワーマンションが次々と建設され、街の景観は一変しました。どんどん高い建物が建設されたことによって、市民の生活から、美しい山々の景色が消えていっています。もの凄いスピードです。
三ノ宮の再開発は一体誰のためなのか。
近年、さらにここで暮らしてきた、20〜40代の若い人が減っています。外国人の移住者がかなりの数を占めている状況です。
三ノ宮の再開発をはじめ、どんどん都市開発が進み、中国人が土地を買い占め軒並みに大きなマンションを建てているため、神戸の良き風土である、美しい山々の景観まで侵されています。
高齢化はあっという間でした。神戸の中心部は車がなくても生活できますから、お年寄りにとっては安全で住みよいのでしょう。60代〜80代の方々が、今も沢山住んでいます。
しかし、かつて交流の要であった、町の商店街は既にありません。大型スーパーによって、地域の大切な交流の場であった商店街も、瞬く間に閉業に追いやられ、今ではほとんど姿を消しました。そして、隠居したお年寄りの方々は、家に引きこもるようになっています。
私は最近、自宅の前で、小さな家庭菜園を楽しみに、生活しているお年寄りの方をよく拝見します。
その草木の彩りは、町に住む人々を癒す存在でもありました。
私は、先日ペースメーカー手術をし、心臓病と全身性エリテマトーデスを患っている、73歳の母のリハビリのために、一緒に町の中を毎日散歩しています。私自身も、パニック障害を患い、5年以上それと付き合って生活しています。
しかし、今回の伐採で、その大切な生活の愉しみが奪われてしまいました。
一体、私たちの立ち返る場所はどこなのでしょう。
止まることない都市化(=情報化)社会に、耐えていく…耐えられないものは、死んでいく。と、いうような、排他的で命を軽んじる「経済資本主義のチキンレース」には、もううんざりです。
わたしは、子どもたちにも、その社会をのこしたくない。
神戸は私の地元です。ここで生まれ、30年以上暮らしてきて、近年の、街の様子や、世間の変化を目の当たりにしてきました。
先人の方々からも、沢山話を聞きました。
神戸は山と海がある、素敵な街です!
それを失くさないでください!!
町の殆どを占める道路と、伐採された後の道路沿いの道
《 神戸市の自死者数の統計 》
(神戸市ウェブサイトより)
10代~30代の死因第1位が、自殺となっている。
2017年~2022年の累計で【1,432人】です。
健康問題(うつ病、身体の病気など)が全体の約半数(約56%〜65%)を占める。
私たちが立ち返る場所は、スマホの中なのでしょうか。この先、子どもたちが生きていくのも、スマホの中なのでしょうか。
広告と経済だけが、私たちを心豊かにしてくれますか。
わたしは、それは誤りだと思います。
––––––––––––––––––––––––––––––––––
神戸市長、及び関係者への意見要望 その1
《高齢者や、障害者に関すること》
- 市内、中央区に、市民の交流の場、お年寄りの居場所でもあるしっかりとした広い「市民農園」を、区内に5つ以上作って下さい。
- お年寄りや、障害を持つ人が、信号を渡りきれません。神戸市全域に、信号の延長ボタンを設置して下さい。
- 阪急、阪神、JR、市営地下鉄、他街の全域にあるLED映像広告パネルの人体への影響を調査し、悪影響がある場合には規制し、直ちに撤去して下さい。
- タクシーの障害者割引制度による料金負担は、タクシー会社ではなく、(現在、なぜか各企業が負担しています。それにより、障害者へのマナー悪化や、差別発言が助長されています。)神戸市が負担してください。
神戸市長、及び関係者への意見要望 その2
《自然景観保護、及び市民の生活に関すること》
- 神戸を再び景観豊かな街にするために、四階建て以上の建物を規制して下さい。また、タワーマンションの規制を続けて下さい。
- 老若男女問わず、開放的な公共スペースである、商業施設ではない自然公園を、もっと市内都市部につくって下さい。そして、業者ではなく、地域の人々で手入れをする慣習をつくりましょう。
- 過度な喫煙規制は、市民に強いストレスを与えます。開放的な空間である屋外の公園では、喫煙を可能にして下さい。
- 都市部の道路脇の手入れを、市民に任せてください。介入は、ほどほどを弁えて下さい。
- 大型商業施設を規制して下さい。同時に、地域にある商店街の小売店の経済的支援を、積極的にして下さい。
- 自殺防止のために、市民に「カウンセリング」の利用を普及させて下さい。また継続的な利用が可能になるよう、保険適用にして下さい。(現在の負担額は一回8000円ほど、とても継続利用は出来ません。)
神戸市長、及び関係者への意見要望 その3
《子どもの生活に関すること》
- 商業施設ではない、自由な子どもの遊び場である、走り回れる、木登りができる、自然のある街の公園を、もっと増やして下さい。
- 子どもには、労働者になるための訓練をする時間より、一日中遊び回る、子ども時代を過ごす権利があります。自由に休める学校に変えてください。
- 興味関心のあることは、自発的にゆっくりと学ぶことができるよう、また思春期の子どもの新たな居場所にもなりうる、多彩な専門図書が充実した図書室を「学校の外に」作って下さい。
- インターネットは、言葉で人を殺せる道具でもあります。殆ど無法地帯に近いのです。小中学校で、使用ガイドラインを普及させて下さい。また、授業でのタブレットの使用を止めて下さい。
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最近やたらと、独自の魅力のある神戸が、「再開発」と謳いながら、「東京や、大阪の真似をしたがる」のは、一体何故なのでしょうか。どこかの誰かががっぽりと儲けるために、街からどんどん自然が消されていっているのではないでしょうか。どうしてなのか、考えてみませんか。
それが市民に及ぼしている影響は、計り知れません。
商業施設の、コンクリートジャングルとなっている三ノ宮。
住宅街の子どもの遊び場の消失。
マンション建設で消えゆく、田畑の風景。
町の商店街で交わされる人々のたわいもない会話、笑顔、など。
––––––––––––––––––––––––––––––––––
最後に
こうしたものは、壊すのは簡単でも、失えば二度と戻らないことを知っています。私は、それを身をもって経験してきました。
どれだけテクノロジーが発展しようとも、私たちは、虫一匹、草木一本でさえ、ゼロから作り出すことは不可能なのです。それを子どもに教えてください。そして、大人もそれを感じることを忘れないでください。
私は、
「神戸は、ほどほどの良いところに、
ゆっくりと立ち返ることにしませんか?」
と、この度、この署名ページを作成しました。
御賛同、シェアしていただけましたら、嬉しく存じます。
もし、100人を達成しましたら、ご意見(コメント)と署名は、一旦神戸市長宛に提出いたします。
シェア用アドレスは
https://www.change.org/kobe-nomirai
です。
チラシ、ポスターはこちらからダウンロードできます。
市民農園をつくって
外に出て人と話そう
2026.04.08 意見要望の内容 市民の生活についての項目、子どもの生活についての項目に、追加しました。
2026.04.07 署名をページ公開しました。
以下、参考文献
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原っぱという社会がほしい 橋本治 著
日本人が立ち返る場所 内田樹、養老孟司 著
こどもを野に放て! 以下引用
「現代社会は、感覚から入るものを軽視しがちで、勉強すれば何でも頭に入ると思っています。でも実は、それ以前に自然の中で感覚を磨くことが非常に重要なのです」── 養老孟司氏
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意思決定者
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2026年4月6日に作成されたオンライン署名
