情報化社会のチキンレースはもうやめにしましょう! 神戸市に市民農園を作ってください。そしてこれ以上、神戸の豊かな景観と自然物を失くさないで!!


情報化社会のチキンレースはもうやめにしましょう! 神戸市に市民農園を作ってください。そしてこれ以上、神戸の豊かな景観と自然物を失くさないで!!
署名活動の主旨
都市化に歯止めがかからない。
私たちはそろそろ、ほどほどに立ち返りませんか。
––––––––––––––––––––––––––––––––––
〈2026.03の写真〉
この初春頃、神戸市内の都市部の樹木ほとんど全てに、このようにビニールテープで番号が貼られました。そして同時期に、道路沿いにある銀杏の木の側や、空きスペースにある、紫陽花などのお花や、キンカンなどの樹も、問答無用で一気に撤去されました。
街路樹マップ(神戸市ウェブサイト)
市民の木、市民の森(神戸市ウェブサイト)
以下、上記サイトより引用文
「私たちの身近なところで大地に根を宿し、神戸の移り変わりを見守ってきた名木や森は、次代に残さなければならない貴重な財産です。」
これを作るためだけに、木を直接傷つけてまで、番号を書いたのでしょうか。だとしたら、やっていることが矛盾しています。
生えている木には、名前など書いていません。銀杏の木に、「イチョウ」と、木が勝手に人のために名前を彫ったりしません。番号も勝手に表示されません、当たり前ですね。
これは無理矢理人が自然に手を加えて、「情報化」したために起こった、自然破壊、景観破壊です。
––––––––––––––––––––––––––––––––––
神戸市には山があり、海がある。
神戸は、全国でも有数の、都市と自然物が調和している稀な地域です。自然がそばにあるのが、市民の生活の当たり前で、小さな頃から山々を見て育った人が多く住んでいます。
美しい山々と穏やかな瀬戸内海の海は、物流の要所、ではなく、人々が都市と折り合いをつけるための大切な景観でもある。と、私は思います。
近年、タワーマンションが次々と建設され、街の景観は一変しました。どんどん高い建物が建設されたことによって、市民の生活から、美しい山々の景色と、空が、消えていっています。もの凄いスピードです。
三ノ宮の再開発をはじめ、どんどん都市開発が進み、中国人が土地を買い占め、軒並みに大きなマンションを建てているため、神戸の良き風土である、美しい景観まで侵されています。
近年、ここで暮らしてきた、20〜40代の若い人が減っています。外国人の移住者が、かなりの数を占めている状況です。
高齢化はあっという間でした。神戸の中心部は車がなくても生活できますから、お年寄りにとっては安全で住みよいのでしょう。60代〜80代の方々が、今も沢山住んでいます。
しかし、かつて交流の要であった、「町の商店街」は既にありません。大型スーパーによって、地域の大切な交流の場であった商店街も、瞬く間に閉業に追いやられ、今ではほとんど姿を消しました。そして、隠居したお年寄りの方々は、家に引きこもるようになっています。
私は最近、自宅の前で、小さな家庭菜園を楽しみに、生活しているお年寄りの方をよく拝見します。
その草木の彩りは、町に住む人々を癒す存在でもありました。
私は、先日ペースメーカー手術をし、心臓病と全身性エリテマトーデスを患っている、73歳の母のリハビリのために、一緒に町の中を毎日散歩しています。私自身も、パニック障害を患い、5年以上それと付き合って生活しています。
しかし、今回の撤去・伐採で、その大切な生活の愉しみが奪われてしまいました。
––––––––––––––––––––––––––––––––––
一体、私たちの立ち返る場所はどこなのでしょう。
止まることない都市化(= 情報化)社会に、耐えていく…耐えられないものは、死んでいく。と、いうような、命を軽んじる「経済資本主義のチキンレース」には、もううんざりです。
わたしは、子どもたちにも、その社会をのこしたくない。
神戸は私の地元です。ここで生まれ、30年以上暮らしてきて、近年の、街の様子や、世間の変化を目の当たりにしてきました。先人の方々からも、沢山話を聞きました。
神戸は山と海がある、自然と都市が共存する、素敵な街です!!
それを失くさないでください!!!
町の殆どを占める道路と、市民の育てていた草木が撤去された後の道路沿いの道。四角い茂みと、樹に打ち込まれたビニールテープの番号が、痛々しいです。
このような、危険な樹木は、神戸市が手入れを怠って、放置されたまま。神戸市のプロモーションのためにしか動かない。市長は、本当に市民のことを考えていますか?
「情報化社会」とは、インターネットに関することだけではなく、こうしたものでもあるのです。
環境問題を、「自然と、人間はどう折り合うか〜云々」と、自然、人、と分けて考えている人が多いのではないでしょうか。
自然の中に人がいる、と。
そうすると、環境問題はおかしくなるのではないでしょうか。
私たち人間も、自然です。
《 神戸市の自死者数の統計 》 (神戸市ウェブサイトより)
神戸市の10代~30代の、死因第1位が、自殺となっています。
2017年~2022年の累計で【1,432人】です。
健康問題(うつ病、身体の病気など)が全体の約半数(約56%〜65%)を占めている。
これは、全国に向けて提言したいことでもあります。
私たちが立ち返る場所は、スマホの中なのでしょうか。この先、子どもたちが生きていくのも、スマホの中なのでしょうか。
広告と経済だけが、私たちを心豊かにしてくれますか。
わたしは、それは誤りだと思います。
街の自然減少、情報化は、人のメンタルにも悪影響を及ぼします。心や体が疲れると、ふと山や海など、自然の中に身を置きたくなることはありませんか?
それは、体や心の乱調が静まり、落ち着きを取り戻せるからではないでしょうか。
街の中が自然豊かになり、そこに居場所がある。会いに行く人がいる。人が外へ出ていける。それも、自死を防ぐことへの対策ではないでしょうか。
そのためにも、市内都市部に「市民農園」をつくってください。
神戸市長、及び関係者への意見要望 その1
《高齢者や、障害者に関すること》
- 市内、中央区に、市民の交流の場、お年寄りの居場所でもある、しっかりとした広い「市民農園」を、区内に3つ以上作って下さい。
- お年寄りや、障害を持つ人が、信号を渡りきれません。神戸市全域に、信号の延長ボタンを設置して下さい。
- 阪急、阪神、JR、市営地下鉄、他街の全域にあるLED映像広告パネルの人体への影響を調査し、悪影響がある場合には規制し、直ちに撤去して下さい。
- タクシーの障害者割引制度による料金負担は、タクシー会社ではなく、(現在、なぜか各企業が負担しています。それにより、障害者へのマナー悪化や、差別発言が助長されています。)神戸市が負担してください。
神戸市長、及び関係者への意見要望 その2
《自然景観保護、及び市民の生活に関すること》
- 神戸を再び景観豊かな街にするために、四階建て以上の建物を規制して下さい。また、タワーマンションの規制を続けて下さい。
- 老若男女問わず、開放的な公共スペースである、商業施設ではない自然公園を、もっと市内都市部につくって下さい。そして、業者ではなく、地域の人々で手入れをする慣習をつくりましょう。
- 過度な喫煙規制は、市民に強いストレスを与えます。開放的な空間である屋外の公園では、喫煙を可能にして下さい。
- 都市部の道路脇の手入れを、定期的に行って下さい。市民が育てている植物への介入は、ほどほどを弁えて下さい。
- 大型商業施設を規制して下さい。同時に、地域にある商店街の小売店の経済的支援を、積極的にして下さい。
- 自殺防止のために、市民に「カウンセリング」の利用を普及させて下さい。また継続的な利用が可能になるよう、保険適用にして下さい。(現在の負担額は一回8000円ほど、とても継続利用は出来ません。)
神戸市長、及び関係者への意見要望 その3
《子どもの生活に関すること》
- 商業施設ではない、自由な子どもの遊び場である、走り回れる、木登りができる、自然のある街の公園を、もっと増やして下さい。
- 子どもには、労働者になるための訓練をする時間より、一日中遊び回る、子ども時代を過ごす権利があります。自由に休める学校に変えてください。
- 興味関心のあることは、自発的にゆっくりと学ぶことができるよう、また思春期の子どもの新たな居場所にもなりうる、多彩な専門図書が充実した図書室を「学校の外に」作って下さい。
- インターネットは、言葉で人を殺せる道具でもあります。殆ど無法地帯に近いのです。小中学校で、使用ガイドラインを普及させて下さい。また、授業でのタブレットの使用を止めて下さい。
––––––––––––––––––––––––––––––––––
最近やたらと、独自の魅力のある神戸が、「再開発」と謳いながら、「東京や、大阪の真似をしたがる」のは、一体何故なのでしょうか。どこかの誰かががっぽりと儲けるために、街からどんどん自然が消されていっているのではないでしょうか。どうしてなのか、考えてみませんか。
それが市民に及ぼしている影響は、計り知れません。
商業施設の、コンクリートジャングルとなっている三ノ宮。
住宅街の子どもの遊び場の消失。
マンション建設で消えゆく、田畑の風景。
町の商店街で交わされる人々のたわいもない会話、笑顔、など。
––––––––––––––––––––––––––––––––––
最後に
こうしたものは、壊すのは簡単でも、失えば二度と戻らないことを知っています。私は、それを身をもって経験してきました。
どれだけテクノロジーが発展しようとも、私たちは、虫一匹、草木一本でさえ、ゼロから作り出すことは不可能なのです。それを子どもに教えてください。そして、大人もそれを感じることを忘れないでください。
私は、
「神戸は、ほどほどの良いところに、
ゆっくりと立ち返ることにしませんか?」
と、この度、この署名ページを作成しました。
御賛同、シェアしていただけましたら、嬉しく存じます。
私は学者でも、専門家でもない、一人の市民です。拙い文ではありましたが、最後まで読んで下さりありがとうございました。
もし、100人を達成しましたら、ご意見(コメント)と署名は、一旦神戸市長宛に提出いたします。
シェア用アドレスは
https://www.change.org/kobe-nomirai
です。
チラシ、ポスターはこちらからダウンロードできます。
お年寄りや、引きこもっているかた、うつやパニック障害などを患っている人は、土や草木と触れ合う為に、遠方へは行くことは出来ません。
田畑は身近にあってこそ人の居場所、憩いの場になるのだと思います。
自宅から歩いて行ける距離に、市民農園があると、
どうでしょうか。
楽しいと思いませんか。
市民農園をつくって
外に出て人と話そう
2026.04.08 署名ページを整理しました。意見要望の内容 市民の生活についての項目、子どもの生活についての項目に、追加しました。
2026.04.07 署名をページ公開しました。
以下、参考文献
––––––––––––––––––––––
原っぱという社会がほしい 橋本治 著
日本人が立ち返る場所 内田樹、養老孟司 著
こどもを野に放て! 以下引用
「現代社会は、感覚から入るものを軽視しがちで、勉強すれば何でも頭に入ると思っています。でも実は、それ以前に自然の中で感覚を磨くことが非常に重要なのです」── 養老孟司氏
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18
署名活動の主旨
都市化に歯止めがかからない。
私たちはそろそろ、ほどほどに立ち返りませんか。
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〈2026.03の写真〉
この初春頃、神戸市内の都市部の樹木ほとんど全てに、このようにビニールテープで番号が貼られました。そして同時期に、道路沿いにある銀杏の木の側や、空きスペースにある、紫陽花などのお花や、キンカンなどの樹も、問答無用で一気に撤去されました。
街路樹マップ(神戸市ウェブサイト)
市民の木、市民の森(神戸市ウェブサイト)
以下、上記サイトより引用文
「私たちの身近なところで大地に根を宿し、神戸の移り変わりを見守ってきた名木や森は、次代に残さなければならない貴重な財産です。」
これを作るためだけに、木を直接傷つけてまで、番号を書いたのでしょうか。だとしたら、やっていることが矛盾しています。
生えている木には、名前など書いていません。銀杏の木に、「イチョウ」と、木が勝手に人のために名前を彫ったりしません。番号も勝手に表示されません、当たり前ですね。
これは無理矢理人が自然に手を加えて、「情報化」したために起こった、自然破壊、景観破壊です。
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神戸市には山があり、海がある。
神戸は、全国でも有数の、都市と自然物が調和している稀な地域です。自然がそばにあるのが、市民の生活の当たり前で、小さな頃から山々を見て育った人が多く住んでいます。
美しい山々と穏やかな瀬戸内海の海は、物流の要所、ではなく、人々が都市と折り合いをつけるための大切な景観でもある。と、私は思います。
近年、タワーマンションが次々と建設され、街の景観は一変しました。どんどん高い建物が建設されたことによって、市民の生活から、美しい山々の景色と、空が、消えていっています。もの凄いスピードです。
三ノ宮の再開発をはじめ、どんどん都市開発が進み、中国人が土地を買い占め、軒並みに大きなマンションを建てているため、神戸の良き風土である、美しい景観まで侵されています。
近年、ここで暮らしてきた、20〜40代の若い人が減っています。外国人の移住者が、かなりの数を占めている状況です。
高齢化はあっという間でした。神戸の中心部は車がなくても生活できますから、お年寄りにとっては安全で住みよいのでしょう。60代〜80代の方々が、今も沢山住んでいます。
しかし、かつて交流の要であった、「町の商店街」は既にありません。大型スーパーによって、地域の大切な交流の場であった商店街も、瞬く間に閉業に追いやられ、今ではほとんど姿を消しました。そして、隠居したお年寄りの方々は、家に引きこもるようになっています。
私は最近、自宅の前で、小さな家庭菜園を楽しみに、生活しているお年寄りの方をよく拝見します。
その草木の彩りは、町に住む人々を癒す存在でもありました。
私は、先日ペースメーカー手術をし、心臓病と全身性エリテマトーデスを患っている、73歳の母のリハビリのために、一緒に町の中を毎日散歩しています。私自身も、パニック障害を患い、5年以上それと付き合って生活しています。
しかし、今回の撤去・伐採で、その大切な生活の愉しみが奪われてしまいました。
––––––––––––––––––––––––––––––––––
一体、私たちの立ち返る場所はどこなのでしょう。
止まることない都市化(= 情報化)社会に、耐えていく…耐えられないものは、死んでいく。と、いうような、命を軽んじる「経済資本主義のチキンレース」には、もううんざりです。
わたしは、子どもたちにも、その社会をのこしたくない。
神戸は私の地元です。ここで生まれ、30年以上暮らしてきて、近年の、街の様子や、世間の変化を目の当たりにしてきました。先人の方々からも、沢山話を聞きました。
神戸は山と海がある、自然と都市が共存する、素敵な街です!!
それを失くさないでください!!!
町の殆どを占める道路と、市民の育てていた草木が撤去された後の道路沿いの道。四角い茂みと、樹に打ち込まれたビニールテープの番号が、痛々しいです。
このような、危険な樹木は、神戸市が手入れを怠って、放置されたまま。神戸市のプロモーションのためにしか動かない。市長は、本当に市民のことを考えていますか?
「情報化社会」とは、インターネットに関することだけではなく、こうしたものでもあるのです。
環境問題を、「自然と、人間はどう折り合うか〜云々」と、自然、人、と分けて考えている人が多いのではないでしょうか。
自然の中に人がいる、と。
そうすると、環境問題はおかしくなるのではないでしょうか。
私たち人間も、自然です。
《 神戸市の自死者数の統計 》 (神戸市ウェブサイトより)
神戸市の10代~30代の、死因第1位が、自殺となっています。
2017年~2022年の累計で【1,432人】です。
健康問題(うつ病、身体の病気など)が全体の約半数(約56%〜65%)を占めている。
これは、全国に向けて提言したいことでもあります。
私たちが立ち返る場所は、スマホの中なのでしょうか。この先、子どもたちが生きていくのも、スマホの中なのでしょうか。
広告と経済だけが、私たちを心豊かにしてくれますか。
わたしは、それは誤りだと思います。
街の自然減少、情報化は、人のメンタルにも悪影響を及ぼします。心や体が疲れると、ふと山や海など、自然の中に身を置きたくなることはありませんか?
それは、体や心の乱調が静まり、落ち着きを取り戻せるからではないでしょうか。
街の中が自然豊かになり、そこに居場所がある。会いに行く人がいる。人が外へ出ていける。それも、自死を防ぐことへの対策ではないでしょうか。
そのためにも、市内都市部に「市民農園」をつくってください。
神戸市長、及び関係者への意見要望 その1
《高齢者や、障害者に関すること》
- 市内、中央区に、市民の交流の場、お年寄りの居場所でもある、しっかりとした広い「市民農園」を、区内に3つ以上作って下さい。
- お年寄りや、障害を持つ人が、信号を渡りきれません。神戸市全域に、信号の延長ボタンを設置して下さい。
- 阪急、阪神、JR、市営地下鉄、他街の全域にあるLED映像広告パネルの人体への影響を調査し、悪影響がある場合には規制し、直ちに撤去して下さい。
- タクシーの障害者割引制度による料金負担は、タクシー会社ではなく、(現在、なぜか各企業が負担しています。それにより、障害者へのマナー悪化や、差別発言が助長されています。)神戸市が負担してください。
神戸市長、及び関係者への意見要望 その2
《自然景観保護、及び市民の生活に関すること》
- 神戸を再び景観豊かな街にするために、四階建て以上の建物を規制して下さい。また、タワーマンションの規制を続けて下さい。
- 老若男女問わず、開放的な公共スペースである、商業施設ではない自然公園を、もっと市内都市部につくって下さい。そして、業者ではなく、地域の人々で手入れをする慣習をつくりましょう。
- 過度な喫煙規制は、市民に強いストレスを与えます。開放的な空間である屋外の公園では、喫煙を可能にして下さい。
- 都市部の道路脇の手入れを、定期的に行って下さい。市民が育てている植物への介入は、ほどほどを弁えて下さい。
- 大型商業施設を規制して下さい。同時に、地域にある商店街の小売店の経済的支援を、積極的にして下さい。
- 自殺防止のために、市民に「カウンセリング」の利用を普及させて下さい。また継続的な利用が可能になるよう、保険適用にして下さい。(現在の負担額は一回8000円ほど、とても継続利用は出来ません。)
神戸市長、及び関係者への意見要望 その3
《子どもの生活に関すること》
- 商業施設ではない、自由な子どもの遊び場である、走り回れる、木登りができる、自然のある街の公園を、もっと増やして下さい。
- 子どもには、労働者になるための訓練をする時間より、一日中遊び回る、子ども時代を過ごす権利があります。自由に休める学校に変えてください。
- 興味関心のあることは、自発的にゆっくりと学ぶことができるよう、また思春期の子どもの新たな居場所にもなりうる、多彩な専門図書が充実した図書室を「学校の外に」作って下さい。
- インターネットは、言葉で人を殺せる道具でもあります。殆ど無法地帯に近いのです。小中学校で、使用ガイドラインを普及させて下さい。また、授業でのタブレットの使用を止めて下さい。
––––––––––––––––––––––––––––––––––
最近やたらと、独自の魅力のある神戸が、「再開発」と謳いながら、「東京や、大阪の真似をしたがる」のは、一体何故なのでしょうか。どこかの誰かががっぽりと儲けるために、街からどんどん自然が消されていっているのではないでしょうか。どうしてなのか、考えてみませんか。
それが市民に及ぼしている影響は、計り知れません。
商業施設の、コンクリートジャングルとなっている三ノ宮。
住宅街の子どもの遊び場の消失。
マンション建設で消えゆく、田畑の風景。
町の商店街で交わされる人々のたわいもない会話、笑顔、など。
––––––––––––––––––––––––––––––––––
最後に
こうしたものは、壊すのは簡単でも、失えば二度と戻らないことを知っています。私は、それを身をもって経験してきました。
どれだけテクノロジーが発展しようとも、私たちは、虫一匹、草木一本でさえ、ゼロから作り出すことは不可能なのです。それを子どもに教えてください。そして、大人もそれを感じることを忘れないでください。
私は、
「神戸は、ほどほどの良いところに、
ゆっくりと立ち返ることにしませんか?」
と、この度、この署名ページを作成しました。
御賛同、シェアしていただけましたら、嬉しく存じます。
私は学者でも、専門家でもない、一人の市民です。拙い文ではありましたが、最後まで読んで下さりありがとうございました。
もし、100人を達成しましたら、ご意見(コメント)と署名は、一旦神戸市長宛に提出いたします。
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https://www.change.org/kobe-nomirai
です。
チラシ、ポスターはこちらからダウンロードできます。
お年寄りや、引きこもっているかた、うつやパニック障害などを患っている人は、土や草木と触れ合う為に、遠方へは行くことは出来ません。
田畑は身近にあってこそ人の居場所、憩いの場になるのだと思います。
自宅から歩いて行ける距離に、市民農園があると、
どうでしょうか。
楽しいと思いませんか。
市民農園をつくって
外に出て人と話そう
2026.04.08 署名ページを整理しました。意見要望の内容 市民の生活についての項目、子どもの生活についての項目に、追加しました。
2026.04.07 署名をページ公開しました。
以下、参考文献
––––––––––––––––––––––
原っぱという社会がほしい 橋本治 著
日本人が立ち返る場所 内田樹、養老孟司 著
こどもを野に放て! 以下引用
「現代社会は、感覚から入るものを軽視しがちで、勉強すれば何でも頭に入ると思っています。でも実は、それ以前に自然の中で感覚を磨くことが非常に重要なのです」── 養老孟司氏
––––––––––––––––––––––
18
意思決定者
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2026年4月6日に作成されたオンライン署名
