Alliance against physical restraint in psychiatric care (精神科医療の身体拘束を考える会)

May 16, 2020
いつも日本での身体拘束を最小限にする運動を応援して下さって誠にありがとうございます。本日、2020年5月17日はケリーの三回忌となります。
今年はすでにいくつかの良いニュースがありました:
1)署名運動に賛同して下さった方は12,402人になりました。
2)毎年6月30日に身体拘束中の患者の数が政府から発表されていますが、このキャンペーンが始まってから毎年減少しています:2017年には12,528人で、2018年は11,362人に減り、2019年には10,875人に減りました。
3)世界精神医学会は下記の二つの新しい委員会を設立し、ケリーの母(私)は両方の委員となりました:Task Force on Minimising Coersion in Mental Health Care (「医療における強制を最小限にするタスクフォース」)とService Users and Family Careers Advisory Group (「サービス利用者と家族介護者アドバイザリーグループ)です。
これに続き、身体拘束の利用がますます減少するように願っています。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
マーサ・サベジ
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