Alliance against physical restraint in psychiatric care (精神科医療の身体拘束を考える会)
2020/02/19

The 本精神神経学界 leader wrote an encouraging editorial.

日本語の記事:https://www.jspn.or.jp/modules/about/index.php?content_id=53

 

Extract: (諸略):その他の重要な問題として、「隔離拘束の調査と対応」、「旧優生保護法問題への対応」、「女性会員の活躍」、「ICD-11の導入」などがあります。なかでも隔離拘束の問題は、WPAがタスクフォースを作り検討を始めたところであり、参加学会として意見をまとめる必要があります。すなわち、日本国も2016年に批准した国連の“障害者権利条約”(CRPD)では、「身体の自由」が謳われています(https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinken/index_shogaisha.html)。しかし日本では、いまだに隔離拘束が多く行われているのではないかという国内外の批判を受けています。むろん身体的拘束や隔離はない方がよいのは、P Pinel 以来自明のことですが、なぜ今に至ってもなくならないのか、それをなくすにはどのような精神医療 が必要なのかを考える必要があるでしょうし、そもそも入院に至らないですむような、良質なメンタルヘルスサービスを拡大することも同時に進めて行く必要があるでしょう。

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