性被害者への偏見について/「鬼太郎誕生ゲゲゲの謎」関係者の発言に補足説明を求めます


性被害者への偏見について/「鬼太郎誕生ゲゲゲの謎」関係者の発言に補足説明を求めます
署名活動の主旨
映画「鬼太郎誕生ゲゲゲの謎」関係者の性被害者に関する発言に補足説明を求めます
東映アニメーション制作の映画「鬼太郎誕生ゲゲゲの謎」のキャラクター・龍賀沙代は「祖父の龍賀時貞に長年に渡り性的虐待を受けていた」という設定です。
そして、制作過程で主人公の水木と沙代の恋愛描写をカットしたことについて、月刊アニメージュ(2024年8月号)のインタビューで、脚本家の吉野弘幸氏は下記のように発言しています。
吉野氏:僕はもう少し色っぽい雰囲気になってもいいかな、と思っていましたが、谷田部さんから「沙代のつらい身の上を思うと、時貞のしてきたことが連想されてしまう土俵に水木は立たないほうがよいのでは」とチェックが入り、いろいろ調整することになりました。
※谷田部さん=キャラクターデザイン担当の谷田部透湖氏
インタビューの当該発言は悪意を以て発せられたものではないかもしれませんが、この発言が発端となり「性被害者の女性と恋愛する男性は加害者と同じである」という偏見が広まる結果となりました。
これに対し「相手が性被害者であることを理由に恋愛を制限するのは偏見ではないか」という意見も挙がっています。
この署名活動は、当該発言について東映アニメーションに補足説明を求めるのが目的です。
谷田部透湖氏、および吉野弘幸氏への批判、誹謗中傷を目的としたものではありません(お二方への批判、 誹謗中傷はされないようお願いいたします)
東映アニメーションへの質問は下記の通りです。
(質問は2026年6月に株主総会事前質問として正式に提出予定です)
(1)御社は「性被害者の女性と恋愛する男性は加害者と同じである」という考え方を支持しますか?
(2)御社は、あくまでも「インタビューの当該発言は、性的描写を不快に感じる観客への配慮であり、恋愛自体を否定する意図は無かった」という認識でしょうか?
(3)当該発言がSNSで拡散され、結果として性被害者への偏見が広まっている現状について、御社としてどのような対応を検討されていますか?
以上
517
署名活動の主旨
映画「鬼太郎誕生ゲゲゲの謎」関係者の性被害者に関する発言に補足説明を求めます
東映アニメーション制作の映画「鬼太郎誕生ゲゲゲの謎」のキャラクター・龍賀沙代は「祖父の龍賀時貞に長年に渡り性的虐待を受けていた」という設定です。
そして、制作過程で主人公の水木と沙代の恋愛描写をカットしたことについて、月刊アニメージュ(2024年8月号)のインタビューで、脚本家の吉野弘幸氏は下記のように発言しています。
吉野氏:僕はもう少し色っぽい雰囲気になってもいいかな、と思っていましたが、谷田部さんから「沙代のつらい身の上を思うと、時貞のしてきたことが連想されてしまう土俵に水木は立たないほうがよいのでは」とチェックが入り、いろいろ調整することになりました。
※谷田部さん=キャラクターデザイン担当の谷田部透湖氏
インタビューの当該発言は悪意を以て発せられたものではないかもしれませんが、この発言が発端となり「性被害者の女性と恋愛する男性は加害者と同じである」という偏見が広まる結果となりました。
これに対し「相手が性被害者であることを理由に恋愛を制限するのは偏見ではないか」という意見も挙がっています。
この署名活動は、当該発言について東映アニメーションに補足説明を求めるのが目的です。
谷田部透湖氏、および吉野弘幸氏への批判、誹謗中傷を目的としたものではありません(お二方への批判、 誹謗中傷はされないようお願いいたします)
東映アニメーションへの質問は下記の通りです。
(質問は2026年6月に株主総会事前質問として正式に提出予定です)
(1)御社は「性被害者の女性と恋愛する男性は加害者と同じである」という考え方を支持しますか?
(2)御社は、あくまでも「インタビューの当該発言は、性的描写を不快に感じる観客への配慮であり、恋愛自体を否定する意図は無かった」という認識でしょうか?
(3)当該発言がSNSで拡散され、結果として性被害者への偏見が広まっている現状について、御社としてどのような対応を検討されていますか?
以上
517
意思決定者
このオンライン署名をシェアする
2025年10月13日に作成されたオンライン署名
