賛同いただき本当にありがとうございます。
性的な広告に関するこれまでのムーブメントとして、
昨年7月にX上で著名人の方が#をつけて呼びかける→自民党議員が この件に関して動くと表明する、同月にABEMAでとりあげられる
今年9月にこども家庭庁がXに投稿したポストに性的な広告の規制を求める多くの声が寄せられる→そのことが新聞の記事になる
などがありました。
それらを、知る人ぞ知る、一過性のムーブメント と表現してきたのは、私自身がそのことをこれまで知らなかったからです。
これまでXもしておらず、情報にアンテナを張り巡らせているわけでもない一市民の私が、署名活動をはじめてからいろいろ調べていく中ではじめて知ることができたことです。
多くの国民はこういったムーブメントがあることも知らずに過ごしている可能性があります。
現在、1日でも早く性的な広告がゾーニングされる日がくることを目指して地道に活動を続けていますが、今のところメディアにとりあげられることもなく、何ら変わりない状況が続いています。
今回5万人という多くの方に賛同いただいていますが、それでもこのまま水面下で終わり、「性的な広告を規制してほしい」という意見がなかったことにされてしまう恐れがあります。
そこで、皆さんにもご協力いただきたいことがあります。
以前よりこの問題に関心を持ち、広告炎上コンサルとして活動されている中村ホールデン梨華さんの活動から知ることのできた情報ですが、イギリスでは広告審査機構がガイドラインを作成し、苦情を受けた広告を審査し問題があれば撤去という対応がなされるそうです。
日本ではJARO(日本広告審査機構)という機構があり、インターネット広告に関する苦情の件数や苦情主の属性なども集計しているようです。
ただし、集計しているだけで、アダルト広告は表現の自由とのスタンスで何か行動を起こす様子はありません。
数の力は非常に大事なことで、もしこの署名活動に賛同してくださっている方の1%に協力いただいたら500人です。それだけの苦情が一気に寄せられたら、無視することはできないはずです。
お時間のあるときに、たった一言「エロ広告が不快過ぎるのでゾーニングをしてほしい」だけでもかまいません。
どうか、直接ご意見を投じていただけないでしょうか?
・JARO
https://kaiin.jaro.or.jp/koe/form.asp
入力が多く大変かも知れませんが、最低限 具体例としては
広告主:コミックシーモアorめちゃコミックorレジンコミックスorコミックフェスタ など 不快に思われた広告主
媒体:インターネット
ご意見:ご自身の性的な広告に対するご意見、もしくは上記
性別年代都道府県
と入力いただいたら完了です。
どうかよろしくお願いいたします。
X上で現在行っている小さな活動を適宜アップしているのでご確認をお願いいたします。https://x.com/net_user267
もし賛同いただける活動があれば拡散をお願いできれば幸いです。(表面化を目指して)
これまでにしたこと
(インターネット上の性的な広告の規制を求める会のメンバーが行ったことも含む)
・全国紙新聞社に今回の活動をとりあげていただけるようお願い
・CNN、BBC(海外メディア)に日本のインターネット広告の異常性についてとりあげていただけるようお願い
・ABEMA(以前NEWSで性的な広告の規制に関する取り扱いあり)に今回の活動をとりあげていただけるようお願い
・以前性的な広告の規制について記事を書かれていた記者さんやXで投稿されていた著名人の方に協力のお願い
・コミックシーモアに性的な広告自主規制のお願い→返信あり
・めちゃコミックに性的な広告自主規制のお願い→返信あり
・レジンコミックスに性的な広告自主規制のお願い→返信あり
・性的な漫画広告を出している電子書籍とアダルトサイト(コミックフェスタ、TOPTOON、FANZA)に性的な広告自主規制のお願い
・性的な広告をのせているゲーム攻略サイト(ゲームエイト、アルテマ、App Media、ゴリラWiki)に自主規制のお願い
・性的なゲーム広告を出している広告会社(Zucks、Criteo)に自主規制のお願い
・日本インタラクティブ広告協会に性的な広告規制に向けて協力のお願い
・JARO(日本広告審査機構)に署名活動のご報告と協力のお願い
・国連女性機関(以前月曜日のたわわ広告に抗議文を出された機関)に日本のインターネット広告の異常性についてとりあげていただけるようお願い
・国際協力NGOジョイセフに「性と生殖に関する健康と権利」の侵害という観点から相談
・世田谷区長に協力のお願い
・国会議員の玉木雄一郎さんに協力のお願い
・以前より性的な広告規制に向けて活動されている国会議員の今枝宗一郎さんに協力のお願い
・こども家庭庁に今回の活動の報告と規制のお願い
・情報流通行政局 情報流通振興課 情報流通適正化推進室に今回の活動の報告と規制のお願い
・デジタル庁に今回の活動の報告と規制のお願い
・法務省人権相談に、性的な広告がこどもに対する人権侵害にあたると訴え→返信あり
今のところ成果は得られていませんが、引き続き活動を続けていきたいと思います。
次回は皆さんに国の機関に直接ご意見を投じていただくようお願いをしようと思います。
長くなりましたが、性的な広告を見なくて良い日を目指して、引き続き一緒にがんばっていきましょう!
どうぞよろしくお願いいたします。

