
皆様、賛同いただき本当にありがとうございます。
賛同数のみならず、サイトやSNSでの皆様のコメント1つ1つが、国民の声として届くことを願っています。
しかし、1つ懸念していることがあります。
このインターネット上の性的な広告の規制というのは、国の未来をかけたとても大事なことですが、現時点では、多くの方に賛同いただいているものの、いわゆる「知る人ぞ知る」活動に留まっているのも事実だと思います。
また、多くの方に賛同いただいているものの、すでに賛同数の伸びが大幅にゆるやかになってきており、一過性のムーブメントで終わるのではないか、と危惧しております。
実際に、こども家庭庁にはメッセージを送りましたが何の音沙汰もなく、またマスメディアに取り上げられる様子もありません。
これは決してはじめの発信者の私個人のためというわけではなく、同じ問題意識を持ったすべての人のために、重ねてお願いがあります。
・署名活動の拡散を引き続きお願いしたいです。
・賛同者の中にマスメディア関係者の方がいれば、ぜひ取り上げていただきたいです。(どのくらい有効かはわかりませんが、五大全国紙とBBC、CNNのホームページ問い合わせからは連絡済み)
・感情論のみではなく、規制の必要性について論理的なエビデンスを示すため、情報や資料をお持ちの方がいればぜひ提供していただきたいです。(外国での規制状況や犯罪との関連性、性的広告が出ることによって通常の広告も効果が低下するか、など。私自身勉強していきますが、個人で集められるデータには限界があるため。)
・然るべき時期(現在選挙前で恐らくバタバタしているため、選挙後)に署名を正式に提出予定ですが、同じ時期に、それぞれ個人からこども家庭庁のご意見・ご要望宛先に、この問題に関するメッセージを送っていただきたいです。(文面は個々の思いを載せていただければ良いですし、大変だという方は、文面を作成しますのでコピー&ペーストでもかまいません。)
以上長くなりましたが、重ねてお願いです。
ご協力いただける方は、net_user267@ymail.ne.jpまでご連絡ください。
私自身もできるだけ勉強し、どんな形であれまずは世間の議論に上がることを目指して、Xを含めて発信していきます。
繰り返しになりますが、賛同していただいたことだけでも大変感謝しており、この活動を大きく前進させていただいております。
本当にありがとうございます。
引き続き一緒に活動していきましょう。
よろしくお願いいたします。