Actualización de la petición性的なネット広告ゾーニングしませんか?国の機関への提出に向けて
香川 きょうJapón
10 oct 2024

 皆様、賛同いただきありがとうございます!!

 

 最終目標としては、こども家庭庁、デジタル庁などの国の機関に訴えかけていくことですが、この署名、そして数のみならず皆様のコメントもしっかり届けて行きたいです。

 ツイッターでも多くの方に言及していただいており、それらすべての声が国に届くことを願っています。

 そして感情論のみではなく、合わせて理論的な部分も詰めていきたいと思います。

 

 私がはじめてインターネットに触れたのは25年ほど前、当時小学生でした。

 その頃は性的な広告が気になった記憶は特にないですね。

 インターネットは、誰でも情報にアクセスできる、遠くの人とも交流できる(これはこれで問題も含んでいますが)、誰でも意見を発信できる(今回の署名のように)など、たくさんのメリットがあり、今後も私たちの生活になくてはならないものです。

 では、いつからこのような性的な広告がひどくなってきたのでしょうか。

 2010年は日本における電子書籍元年と言われているそうです。

 

 2010年には4%程度だったスマートフォンの所有比率ですが、2015年に5割を突破し、2019年に8割、2021年には9割を超え、2022年にはスマートフォンの比率は94%になりました。

(NTTドコモ モバイル社会研究所 https://www.moba-ken.jp/project/mobile/20220414.htmlより

 

 性的な広告で特に私たちの目に触れる機会が多いのが、性的な漫画やゲームだと思います。

 これらはやはり、電子書籍やスマホが普及したこの10年程度のことでしょうか。

 法整備がそれらの普及に追いついていないというのが現状なのかも知れません。

 

 国外ではどうか、などについても、最終的に国に届ける際に合わせて提示できるように、これから勉強していきたいと思います。

 情報をお持ちの方がいらっしゃれば、ぜひご教示ください。

 

 引き続き性的な広告の規制に向けて、一緒に活動していきましょう!

 よろしくお願いいたします。

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