
《署名を提出致しました 》
署名に ご賛同くださった皆様へ
1月31日付けで、
皆様からご賛同頂きました6,386筆の署名を
広島県の湯﨑英彦 県知事、松本太郎廿日市市長に
提出致しました。
引き続き、沢山の署名を集めたいとの思いから
事務局メンバーで提出日を決められずにいました。
宮島と同じく、広島県の観光地である大久野島で
「1月22日に うさぎが殺害された」との報道があり、
99匹のうさぎの大量死が判明しました。
宮島の鹿たちも、以前から刃物などで
脚を傷つけられたりしていた、と言われており、
三本脚の鹿などが
SNSに何度も投稿されていました。
広島県に動物福祉 5つの自由を守ってほしい、
との強い思いがあり、
今までに集めた宮島の鹿の署名を
急遽、1月末で提出することに決定致しました。
「宮島の鹿問題」は現在も何も改善されていません。
観光地である、宮島に生息している鹿たちは
「野生の鹿」と言えるのでしょうか。
現地の方たちからは、
「鹿の餌となる植物が足りていない」
「人間による給餌が全くなければ、
衰弱して死んでしまう鹿が増えてしまう」と
今も、多くの方からの声が寄せられています。
広島県、廿日市市には
宮島の鹿が飢えて彷徨うことなく、
ゴミの誤食で死んだりすることのないように
動物福祉に沿った早急な対策に取り組んで頂きたいです。
鹿たちの環境が改善されますよう、
心優しい皆様のお力添えが不可欠でございますため、
引き続き、廿日市市、および広島県へ、
批判ではなく、前向きな ご要望をお伝え頂けますよう、
応援よろしくお願い致します。
※この署名の事務局メンバーは
宮島の鹿の募金は一切募っていません。
行政への鹿の対策を呼びかけることが目的で
集まったメンバーで署名を提出しています。
宮島の鹿問題で募金を集めている団体がいましたら、
費用を何に使用したのか
必ず収支報告を確認することをお勧め致します。
※署名の立ち上げに関して
いつも動物愛護の発信をしている
voice for animals japan さまにお力になって頂きました。
本当に有難うございます。
見捨てられた宮島の鹿への平和的な対策を応援する会
事務局一同