廃止せよ筑波大学総合学域群

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5の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

総合学域群は「大学入学後に進路を決められること」を大きな魅力として掲げています。しかし、実際には第1希望の学類へ移行できる学生は62.2%(令和8年度)にとどまり、多くの学生が希望する進路を実現できていません。この現状は、制度が掲げる理念と実態との間に大きな乖離があることを示しています。

さらに、現在の移行判定制度には深刻な問題があります。移行点は評点の高い科目から順に算入される仕組みとなっているため、高得点を得やすい科目を多く履修した学生ほど有利です。その結果、学びたい内容よりも「高い評点を取りやすい科目」を優先して履修する、「楽単集め」が広く行われています。これは学生の学習意欲を歪め、主体的な履修を困難にする望ましくない制度設計です。

確かに、「大学での学びを経験した上で学類を選択できるため、学生と学類とのミスマッチを防ぐことができる」と評価する意見もあります。しかし、先に述べたような問題点を踏まえると、そのメリットが十分に発揮されているとは言い難いです。むしろ、高校生向けの公開授業やオープンキャンパスでの学類紹介をさらに充実させ、入学前の進路選択を支援する方が、より現実的かつ効果的ではないでしょうか。

このような現状を踏まえ、総合学域群は廃止し、その定員を学類別選抜へ振り分けるべきです。それによって、各学類への志望意識を明確にもつ学生をより多く受け入れることは、大学にとっても、受験生にとっても望ましいことです。

筑波大学の方針に変革をもたらし、学生に真の選択肢と教育機会を提供するため、ご賛同をお願いいたします。署名を通じて、より良い未来を築きましょう。

意思決定者

筑波大学長
筑波大学長

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2026年7月16日に作成されたオンライン署名