

こんにちは。長らく進捗状況をお知らせしておらず、失礼いたしました。
皆さんの周りでは、被服支廠に関する話は、どのように語られていますか?もしよかったらSNS等で #被服支廠 をつけて投稿してみてください!
私達もチェック致します。そして色々な考え方、捉え方がもっと広くシェアされていくといいなと思っています。
さて、この度、Twitter, Facebook, Noteのサイト名を「Hihukushisho LAB(被服支廠ラボ)」へ変更しました。
かたくるしくなく、これまで関心を寄せる機会のなかった人たちへも気軽にアクセスしてもらえるように、という理由です。
被服支廠に関するニュースやイベント等の動き、私達の活動について引き続き、よりわかりやすく発信していきますのでよろしく見守っていてください。
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さて、2月22日には自民党の国会議員が被服支廠を現地視察するなど、広島県内だけの話ではなく、国にまで議論の波が届いていることがわかります。
最近では
3月1日 中国新聞「どうする被爆建物の被服支廠 広島の国会議員寺田稔氏、森本真治氏に聞く」
3月2日、東京新聞の社説で被服支廠について書かれていました。
3月2日 東京新聞 【社説】戦争遺跡 未来に伝える活用策を
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★2月25日・26日に広島県議会で代表質問・答弁がありました
↓こちらのnoteからそのまとめをご覧いただけます。
こうして議会の動きをきちんとチェックしていくこと、それに対して意見を持つことも、私達がすべきことのひとつではないでしょうか。
どんなプロセスを経て意思決定がされていくのか、そのプロセスは正しく踏まれているか?は議会に任せきりではなく、しっかりと観察して必要な時には声をあげるべきだというのが、今回の一件の大きな反省でもあると思います。
広島県議会の内容はYou Tubeで誰でもみることができます�
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★3月6日(金)NHK広島でドラマ「赤レンガ」が再放送されます
シリーズ「被爆75年次世代へのメッセージ」第1回「被爆建物の物語」
として、2015年に放送されたドラマ「赤レンガ」が再放送されます。
被服支廠を舞台としてつくられたドラマです。建物のこと、広島の歴史のひとつの視点を知ることができるよい機会です!広島の皆さんは是非ご覧ください。
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今後も定期的に(週に一度ほど)メールを配信します。
まだまだ議論は途中の途中。県は解体の方針を変えたわけではありません。「残った方がいいんじゃないか?」という世論が高まることが、政治を動かしていくはずです。そしてそれは多くの人が被服支廠について考えて話してみる、というようなことから始まるのではないでしょうか。
皆さんの #被服支廠 でのSNS投稿、楽しみにしています♩
どうぞよろしくお願い致します。