

みなさんこんにちは。
なんだか寒いなぁという日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。
コロナウイルスも心配ではありますが、しっかり食べて寝て免疫を高めておきたいですね。
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さて、3月5日、こんなニュースがありました↓↓
3月5日の広島県の総務委員会で被服支廠について話されています。
You Tube で視聴できます。
現在は財産管理課が担当しているこの建物ですが、ほかに担当する部署としては、都市圏魅力づくり推進課や、平和推進プロジェクト・チームになるのでしょうか。文化財だと教育委員会ですね。ビジネスの観点からの活用を考えるとイノベーション推進チームや、経営革新課もあるでしょうか?活用案によっては文化芸術課もありますね。
むしろ、このすべての課の皆さんに連携して頂いて、知恵を出し合って頂きたいですね!!!
また、今後は文化庁との協議を重ねる姿勢も示しているそうです。
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【3月15日、大阪で峠三吉を学ぶイベントが開催されます】
(以下記事より引用)”大阪府豊中市生まれの原爆詩人・峠三吉の詩「倉庫の記録」の舞台となった「旧陸軍被服支廠(ししょう)」。建物の一部解体の計画が持ち上がる現状と峠の詩を学ぶ学習会が3月15日、豊中市岡町北3丁目の市立岡町図書館で開かれる。無料。”
大阪の近くにお住いの皆さん、是非参加されてみてはいかがでしょう?
被服支廠の被爆後の様子は、峠三吉の「倉庫の記録」に記されています。
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【被服支廠の前に立って案内をしている青年がいます】
近頃、被服支廠を訪れ、写真を撮ったり、実際に建物をみに来たりする人が増えているようです。
現在は敷地内には入れませんが、外からぐるりと一周するだけでも気づくことはたくさんあります。
そんな皆さんの力になりたいと、不定期で建物の案内をしている方がおられます。
Twitter @Musicester_YK で発信されていますのでご覧ください。
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今日の写真は、比治山という広島市にある小さな山の陸軍墓地から見渡した広島市内です。被服支廠が街のなかにどう位置しているかがよくわかります。
実は、戦時の被服支廠は、中心に見えるレンガ倉庫から、左手前の高いマンションを超えて、写真に見切れるくらいのところまでのすべての範囲の敷地がありました。
現在高校の緑色のグラウンドになっている部分には工場などがあったそうです。
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