Oct 19, 2013
先日の広島市の「人形撤去期日表明」に対して、これから抗議文を送ります。 https://www.facebook.com/media/set/?set=a.238198619670558.1073741842.1647332270170 可能な方は、出来る限りご協力いただけないでしょうか。 市は、3月の「有識者委員会による撤去決定」の際の抗議は、『数百名に留まった』と楽観的な見解を示されていました。 皆さんのご助力で、今回はそのような楽観的な事を言えないくらいのアクションを起こしませんか!! 人形展示存続のため、未来を担う子ども達のため、よろしくお願いします!! 宛先(アドレス)は下記のとおりです。 ※一括送信で結構です。 【広島市】 松井一實 市長殿 kocho@city.hiroshima.lg.jp 平和推進課 石田芳文 被爆体験継承担当課長殿 peace@city.hiroshima.jp 【広島平和記念資料館】 志賀賢治 館長殿 増田典之 副館長殿 gakugei@pcf.city.hiroshima.jp 松井市長は、7月4日の記者会見にて「人形は(被曝の実相を)分かり易くイメージさせるために、一部を切り取った形で展示を行ってきたものであると」その意義については否定せず、また「これから展示の具体化を行う過程は、皆さん(市民や国民)と話しをしながら進めていき、それでも人形のようなものが必要だという事であれば、何か方策を考えるべき(ペンディング)だ。」と明言しています。 http://youtu.be/QiI4ykgthXE (22分20秒あたりから本件) にも関わらず、10月18日の市議会の決算特別委員会で、石田芳文被爆体験継承担当課長は、私達に何の対話も予告も無いまま、撤去時期を「2016年3月頃」と答弁してしまいました。 署名提出の際「真摯に受け止めます」と言ったり、市長が記者会見で「話し合いたい」と言ってたのは何なのでしょうか。 未だにどなたからも、正式な回答も提案もありません。 それなのに、いきなり撤去時期表明って順序が違いませんか。 話し合いをしたいとか、、、思ってないでしょう。 対話が出来ないのなら、一方的な反対運動に踏み切りましょう!
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