Petition update広島市の松井市長は職員研修に教育勅語を使わないでください!5/30講演会「国家神道と宗教・教育~教育勅語に関わって」のご案内
山川 滋廿日市市, Japan
May 6, 2026

教科書ネット・ひろしま総会/記念講演会のご案内

 

■日時:5月30日(土)14:00~16:30

■会場:広島弁護士会館3F大ホール(決定)

■記念講演

 演題 国家神道と宗教・教育~教育勅語に関わって

 講師 吉川徹忍さん(浄土真宗本願寺派僧侶 元私立小中高校教員)

 

■参加費

*会場、オンライン・事後録画視聴参加費共に1000円(学生・障がい者無料)

*会場参加者は申し込み不要。直接会場にお越しください。          

オンライン参加、事後録画視聴を希望される方は5月27日までに

https://forms.gle/3DtZz7JXZnsNHUgh9

または、

knet.hiroshima@gmail.com

にお申し込みください。

折り返し振込先口座をご案内します。

5月29日までに入金してください。

入金確認後URLと資料をお送りします。 

 

      ・・・・・・・記念講演会・・・・・・・・・

◆明治憲法は「信教の自由」を謳いつつ、国家神道を宗教ではなく「道徳」を基軸に位置付け、他の宗教を学校教育から排除するとともに、宗教性を帯びた皇室祭祀、天皇崇敬を子どもたちに教え込んでいきました。

明治時代に創建された靖国神社では、戦死兵士の「英霊」に天皇が参拝・顕彰することで戦争や戦死を正当化しました。

 

◆そして今、日本は再び「戦争のできる国」から「戦争をする国」へと変貌し、

起きるかもしれない戦争や戦死を正当化するために、道徳教育(指導要領)には

「畏敬の念」「愛国心」を入れ、靖国神社には退職自衛官を参拝させて、戦争の準備を整えているように思われます。 

  

◆「戦争前夜」となった今、「国體」の精神を受け継いだ教育勅語と国家神道と宗教・教育の危険性について考えます。

 

・・・・・・・4/5 yahooニュース(宮崎園子さん)から一部引用・・・・・・

 

「法の支配」や国際的なルールを無視した戦闘が世界各地で起きる中、為政者たちに抗議するデモが日本各地でも広がっている。

平和国家・日本が岐路に立つ中、この(※教育勅語の)問題提起はますます重要だと岸さんは言う。

「教育現場では、2018年に道徳が正式教科になり、かつての教育勅語のように生徒の生き方に影響を与える構造が強まった。

教育勅語のように、万が一の時には国のために命を差し出せというようなことは書いてないが、

教育基本法には愛国心があり、それが道徳の中にももちろん入っている。

愛国心がないと戦争できないから、今の高市政権のように武力強化を進めようというとき、

そういうものを国は求める。武器というハード面と、教育や宗教というソフトの面で今着々と準備が進んでいるからこそ、

教育勅語がなぜ恐ろしかったのかを今の問題として考えることが大事です。」

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