
山川 滋廿日市市, Japan
Mar 27, 2026
■松井広島市長は3月27日の定例記者会見で、2026年度の新採用職員研修で教育勅語を引用した研修講話を行わないことを表明しました。
■その理由について、「政争の具として市民団体などが批判した」とか、「揚げ足を取る批判的な報道をされた」ということを挙げ、いかにも悪いのは批判する市民と報道だと述べています。
■松井市長自身は「教育勅語の(民主的でいいことを書いてある)評価は変わっていない」とも述べ、反戦反核の先頭に立つべきヒロシマの市長として市民の理解を得ることができない説明をしていたことは残念に思いました。
■2023年以来、当会は松井市長に対して抗議文、要請文、公開質問状、請願を提出してきました。皆さんからは多数の署名、ハガキ、メールを松井市長に届けていただきました。
■市民の声が市長に届き、市民の粘り強い取り組みが市長を動かしたのだと思います。皆様のご協力に深く感謝をします。ありがとうございました。
■今後とも、広島市の平和行政と広島市教育委員会の平和教育の方向についてしっかり見ていきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。
■当会のblog : knethiroshima.fc2.net
■3月27日松井市長の記者会見YouTube:39分から教育勅語について
https://www.youtube.com/watch?v=NmyqqMxAnZY&list=PLE3ABBC09F430706F&index=1
Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X