「アメリカ人が恐怖を感じた戦時教育 その③教育勅語」というテーマで、詩人のアーサー・ビナードさんがYOUTUBEで配信されているものを紹介します。
https://youtu.be/_wyTmajMig0?si=DZqstPmXGR12GnNM
次に、「広島市長は職員研修で教育勅語を使うことをやめてください!」に署名いただいた方からの感想を紹介します。
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アーサー・ビナードさんの動画を見て、なるほどと思います。
私の家は、敗戦前は祖父が校長をしていて、特別な日は白い詰襟の上下を着て奉安殿から恭しく教育勅語を捧げ持って来て、全校生徒の前で朗読するという家でした。そういう教育のせいで父は特攻隊を志願するために予科練へ。敗戦が少し遅かったら、私はこの世に生まれることは無かったわけです。人を殺した勅語が、人が生きるための教育に使われる、そんなことあり得ない。
ビナードさんは動画で「勅語を朗読しているうちに、その何分間か、自分が朕になる。そういう効果があったはず。」と説きます。ハタと膝を打ちました。そうなんです。日本の臣民には天皇の赤子というイデオロギーがあったわけです。日本が経済的に立ち行かなくなった1930年代には「君側の奸を除き、帝室の難を靖んずる」とすれば暗雲が晴れて、一君万民の平等な世の中が実現すると信じた青年将校たちのクーデターが相次いで起こったわけです。
そんなキナ臭い教育勅語をなぜ市長は持ち出すのか?そういう曰く付きの教育勅語だから1948年に衆参両院の議決で無効とされたわけです。松井一実市長が職員研修で教育勅語を使うのをまずはやめさせよう。
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5月13日 2週間でようやく署名1万人を突破しました! この10倍は越えたい!みなさん、署名への協力・拡散をよろしくお願いします。
署名URL https://chng.it/Sm4XMGGJzN
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