市川市立信篤幼稚園の存続を求めます!

署名活動の主旨

私たちは、市川市立信篤幼稚園の存続を強く求めます。

市川市立信篤幼稚園存続のための署名に、ご協力をお願いします。

 

画像信篤幼稚園を守る

 

令和5年12月22日に市から廃園についての質疑応答が信篤幼稚園にて開かれました。

今後は基幹園3園(百合台・大洲・南行徳)を残し、そのほかの公立幼稚園(信篤・新浜)は令和6年度の入園児を最後に、廃園を検討するとのことでした。

廃園にする大きな理由の1つとして、市川市こども部から“公立幼稚園は私立幼稚園の補完”と説明がありました。ただ、この関係性は昭和40~50年代に決まったものであり、今の公立幼稚園には私立幼稚園の補完ではなく、経済的負荷が少なく質の高い教育と保育が受けられる地域の受け皿としてのニーズがあると私たちは考えています。

信篤幼稚園の園児たちは、先生たちを信頼してのびのびと健やかに生活しており、私立幼稚園に馴染めない子供たちも自分らしさを大いに発揮して思いやりや個性を学び心を育てています。

信篤幼稚園周辺は再開発が盛んで、大型マンションやファミリー向け賃貸の建設により、子育て世代の更なる増加が見込まれます。のちのち公立幼稚園を希望する若い夫婦や子育て世帯が転居してきても、信篤幼稚園がなくなると、この地域の公立幼稚園がなくなり通園先に困ります。

信篤幼稚園は、経験豊富な先生が多く、様々な特性をもつ子どもがお互いを認め合いながら生活する理想的な保育を行っており、全ての先生が柔軟的に受け止めてくれています。

育児の悩みも個別に相談しやすい環境が整っており、どの先生方も親身に相談に乗ってくれるので、安心して我が子を通園させることができます。安心・安全な子育てができる、信篤地域の環境には信篤幼稚園は欠かせない存在です。

近隣の地域の方々や、小学校・中学校・高校などとの交流が盛んで、合同避難訓練や、職業体験、地域の方から昔遊びやサツマイモ掘りを教えて頂いたり交流は多岐にわたっています。また、信篤小学校と同様の給食が食べられるなど園児が育っていく為によい環境が整っており、地域に根差しています。

信篤地域の子供たちにとって、信篤幼稚園が無くなってしまった場合の基幹園の活用は非現実的です。廃園となった場合には、一番近い大洲幼稚園でも4.5キロほど先になります。子供にとっても親にとっても通園の負担があまりにも大きすぎますし、通える人しか通えなくなってしまうようでは、公立の意味がないと思います。

市川市では「子供たちの未来は市川市の未来」という目標を掲げています。子供たちの素晴らしい未来へつながる公立幼稚園を、数字と地域の保護者がほぼ居ない会議によって廃園を決定する前に、できる対策が必ずあるはずです。

令和6年1月1日付け広報いちかわでは、『現場主義』、『市民目線』を基本とした施策を進めると述べています。しかし、この廃園は市民にとって喜ばしいことではありません。

ぜひとも田中甲市長に現場の声を聞いていただき、市民目線に立って市民に寄り添った行動を願いたいです。

子供たちの未来を守るため、地域の子育て世帯を守るために、私たちは声を上げて活動していきます。

私たちの声が届くよう皆様の力を貸してください。

署名活動にご協力をお願いします。

 

X(旧ツイッター) @shintokuyou

 

※注意※必読※

ご署名いただいた際に、Change.org様から寄付の呼びかけが表示された場合は、オンライン署名サイトChange.org様への寄付であり、信篤幼稚園や信篤幼稚園を守る会とは全く関係ございません。

「寄付なし」でご署名を頂いてもしっかりとカウントされますので安心してご署名ください。

avatar of the starter
信篤幼稚園を 守る会署名発信者私たち信篤幼稚園を守る会は、千葉県市川市にある信篤幼稚園を存続させようと活動しています。 市川市は令和6年度入園の園児を最後に、信篤幼稚園の廃園を検討すると発表しました。 あまりに突然すぎる勧告に対し、子供たちの教育環境を守るため、 信篤幼稚園を守る会を発足し、署名活動や周辺地域の方へのご協力をお願いしております。
署名活動成功!
471人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

私たちは、市川市立信篤幼稚園の存続を強く求めます。

市川市立信篤幼稚園存続のための署名に、ご協力をお願いします。

 

画像信篤幼稚園を守る

 

令和5年12月22日に市から廃園についての質疑応答が信篤幼稚園にて開かれました。

今後は基幹園3園(百合台・大洲・南行徳)を残し、そのほかの公立幼稚園(信篤・新浜)は令和6年度の入園児を最後に、廃園を検討するとのことでした。

廃園にする大きな理由の1つとして、市川市こども部から“公立幼稚園は私立幼稚園の補完”と説明がありました。ただ、この関係性は昭和40~50年代に決まったものであり、今の公立幼稚園には私立幼稚園の補完ではなく、経済的負荷が少なく質の高い教育と保育が受けられる地域の受け皿としてのニーズがあると私たちは考えています。

信篤幼稚園の園児たちは、先生たちを信頼してのびのびと健やかに生活しており、私立幼稚園に馴染めない子供たちも自分らしさを大いに発揮して思いやりや個性を学び心を育てています。

信篤幼稚園周辺は再開発が盛んで、大型マンションやファミリー向け賃貸の建設により、子育て世代の更なる増加が見込まれます。のちのち公立幼稚園を希望する若い夫婦や子育て世帯が転居してきても、信篤幼稚園がなくなると、この地域の公立幼稚園がなくなり通園先に困ります。

信篤幼稚園は、経験豊富な先生が多く、様々な特性をもつ子どもがお互いを認め合いながら生活する理想的な保育を行っており、全ての先生が柔軟的に受け止めてくれています。

育児の悩みも個別に相談しやすい環境が整っており、どの先生方も親身に相談に乗ってくれるので、安心して我が子を通園させることができます。安心・安全な子育てができる、信篤地域の環境には信篤幼稚園は欠かせない存在です。

近隣の地域の方々や、小学校・中学校・高校などとの交流が盛んで、合同避難訓練や、職業体験、地域の方から昔遊びやサツマイモ掘りを教えて頂いたり交流は多岐にわたっています。また、信篤小学校と同様の給食が食べられるなど園児が育っていく為によい環境が整っており、地域に根差しています。

信篤地域の子供たちにとって、信篤幼稚園が無くなってしまった場合の基幹園の活用は非現実的です。廃園となった場合には、一番近い大洲幼稚園でも4.5キロほど先になります。子供にとっても親にとっても通園の負担があまりにも大きすぎますし、通える人しか通えなくなってしまうようでは、公立の意味がないと思います。

市川市では「子供たちの未来は市川市の未来」という目標を掲げています。子供たちの素晴らしい未来へつながる公立幼稚園を、数字と地域の保護者がほぼ居ない会議によって廃園を決定する前に、できる対策が必ずあるはずです。

令和6年1月1日付け広報いちかわでは、『現場主義』、『市民目線』を基本とした施策を進めると述べています。しかし、この廃園は市民にとって喜ばしいことではありません。

ぜひとも田中甲市長に現場の声を聞いていただき、市民目線に立って市民に寄り添った行動を願いたいです。

子供たちの未来を守るため、地域の子育て世帯を守るために、私たちは声を上げて活動していきます。

私たちの声が届くよう皆様の力を貸してください。

署名活動にご協力をお願いします。

 

X(旧ツイッター) @shintokuyou

 

※注意※必読※

ご署名いただいた際に、Change.org様から寄付の呼びかけが表示された場合は、オンライン署名サイトChange.org様への寄付であり、信篤幼稚園や信篤幼稚園を守る会とは全く関係ございません。

「寄付なし」でご署名を頂いてもしっかりとカウントされますので安心してご署名ください。

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信篤幼稚園を 守る会署名発信者私たち信篤幼稚園を守る会は、千葉県市川市にある信篤幼稚園を存続させようと活動しています。 市川市は令和6年度入園の園児を最後に、信篤幼稚園の廃園を検討すると発表しました。 あまりに突然すぎる勧告に対し、子供たちの教育環境を守るため、 信篤幼稚園を守る会を発足し、署名活動や周辺地域の方へのご協力をお願いしております。

署名活動成功!

471人の賛同者により、成功へ導かれました!

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意思決定者

信篤幼稚園を守る会
信篤幼稚園を守る会
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2024年1月11日に作成されたオンライン署名