”工学院大学”大学閉鎖、並びに大学設備の利用制限に起因する学費減免の嘆願

4人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

~署名方法~
この嘆願に賛同された方は、赤色の”今すぐ賛同”をクリックし、以下の手順で記入をお願いします。(PC版の方はサイト右側に記入欄がございます。)

  • 名字の欄に氏名を記入。(例)山田たろう
  • 名前の欄に、工学院大学の生徒は学籍番号を記入。
    (例)a158892
    その他の方は工学院大学との関係性を簡潔に記入してください。
    (例)山田花子(a158892)の父親・卒業生・学校関係者 etc...
  • Eメールアドレスの欄には、工学院大学の生徒は学内メールアドレス「...@ns.kogakuin.ac.jp」を記入。
    その他の方は、現在ご使用になられているメールアドレスをご記入ください。

以上の3つを記入されたら、赤色の”今すぐ賛同”を再度クリックしてください。
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登録したメールアドレスに確認のメールが届くと思います。
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署名の登録作業は以上です。
ご協力ありがとうございます。

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~嘆願書内容~
”工学院大学”大学閉鎖、並びに大学設備の利用制限に起因する、学費減免の嘆願

「はじめに、工学院大学の教職員をはじめ、新型コロナウイルスの混乱によって生じた、様々な問題に対処していただいている方々に対し、感謝申し上げます

現在、大学の閉鎖、講義のオンライン化に伴う弊害(具体的には大学設備・システム等の活用が十分に期待できない状況)により、本来得られるであろうサービスが機能しておりません。本内容は、その不足分相当の学費の返納または減免を求めるものです。

2020年現在、未知の新型コロナウイルスによって世界は大混乱に陥っています。日本への影響も計り知れなく、様々なイベントや活動が中止、自粛となっております。
工学院大学も、東京都から”大学等への休業要請”をうけ、大学の閉鎖と、5月からのオフライン授業の実施を決定いたしました。近頃の情勢を考えると、大学のご判断は英断であったと理解しております。
しかし、「図書館や学生食堂など様々な設備や、学習支援センター、Wi-Fiなどのサービスが使用できない状況。講義を事前に配布された資料で受講しなければならない状況。」において、例年通りの学費をゆうゆうと納入することは承知いたしかねます。

そこで今回、この嘆願書を大学へ提出することにいたしました。
以下が本嘆願の具体的な内容になります。

  • 後援会費・自治会費などの諸経費(委託徴収金)を精査し、それによって判明した余剰な学費の返納、減免を求める。
  • 授業料・実験実習費・施設設備費において、例年と比較した際のサービスの不足分に相当する学費の返納、減免を求める

この嘆願は、例外として学則第39条を適用しないことを、大学側に求めるものになります。

今回大学閉鎖に伴い、短期間でのオンライン授業の環境構築、履修フローの修正など、学生のために授業準備をここまで進めてきてくださった方々に改めて御礼申し上げます。

作成日 2020年4月30日

発起人
工学院大学 某学生
mail : petitionKogakuin@gmail.com

意思決定者

工学院大学
工学院大学
学長

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