Petition update川崎重工業は、中国出向中に過労自死したエンジニアの遺族に責任を認め、謝罪してください!傍聴席は立錐の余地もなく満席。弁護団・原告を力強く、熱く支援!! 12月18日第2回口頭弁論はさらに大きな支援を
川崎重工業 中国出向エンジニア過労自死事件神戸市, Japan
Nov 5, 2025

10月28日、「川重過労死事件」の大阪高裁控訴審・第1回口頭弁論が開かれました。


支援者の大きな拍手のなか新しい横断幕を掲げて入廷行動を行いで公判の成功をみんなで勝ち取ろうという雰囲気にあふれたものになりました。傍聴は定員を大きく上回り抽選が実施され、抽選に漏れた方11名は、弁護士会館で、傍聴者の資料を作成した弁護士の解説と世話人が原告の気持ちを込めて朗読しました。非常にわかりやすく「事件の内容がよく解かった」「川重の冷酷さには憤りを覚えた」「原告の思いには多くの方が共感し、必ず高裁で勝利をとの思いが強くなった」などの感想が寄せられました。


口頭弁論では原告の陳述後、大きな拍手が起き裁判官から注意されることがありましたが、原告との共感が大きく拡がりました。また裁判を傍聴したいと神戸から3名の中学生が来られ、傍聴にも傍聴後の集会にも参加してくれるという嬉しい出会いもありました。


弁論後、野外で開かれた報告会では、八木弁護団長は「お疲れ様です。本日の期日前の進行協議で裁判長から「抽選になったようですね」との言及がありました。裁判官もそこは意識していたようです。弁護団の弁論、原告の意見陳述をたくさんの方に聞いていただき、一審判決への多くの疑問を共有できたかと思います。ここからが勝負どころで、引き続き支援をお願いします。」との発言がありました。原告からは「証言台では全国からのパワーをしっかり受け取り、自信を持って臨むことができました。皆様に支えられて、やり切った今、感謝と充実感で胸がいっぱいです」。

次回は12月18日(木)10時30分から大阪高裁で予定されています。「引き続きご支援をよろしくお願いいたします」との訴えがありました。

またオンライン署名をスタートさせ早急に5000人の方の賛同を得たいと考えています。拡散にご協力、よろしくお願いいたします。

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