

ご賛同いただいた皆様
画像の写真で丁度2019名の方にご賛同頂いておりますが、この2019年5月1日に彼は亡くなりました。
既に6年が経過しており、支援の記録などの保管期限が過ぎ廃棄されている可能性もあります。私個人はその前からこの問題を指摘しておりますので、もし法人が資料など廃棄していればその事自体が問題と思っています。
皆様のお声が市長と県知事にきちんと届き第三者委員会を設置して検証頂くことになれば、事故の原因や対策だけでなく、なぜ今回こうした検証が早くに行われなかったのか、行政機関を含めたシステム全体の検証が必要と捉えています。
特に心配しているのは行政機関との社会福祉法人同愛会の癒着です。法人は年商約110億円、神奈川県だけでなく東京都にも規模を広げ、支援が大変な方も含めて「断らない」姿勢で行政機関からの信頼が厚いと聞きます。そして行政機関からの天下り職員が要職についていることも複数見られます。
大きな死亡事故があっても、保護者等が訴訟を起こしたり(2016年にも短期入所児童が入眠支援中に窒息死しています。身体拘束しながらの寝かしつけでした。)しないと本腰を入れた検証が行われないのは、行政機関の指導の甘さを感じぜざるを得ません。
この署名活動を機にしっかりとした検証を求めて行きます。
今回はもう一つお願いがあります。(長文恐れ入ります)
以下のオンライン署名を是非ご賛同、拡散して頂きたいと思っています。
https://www.change.org/PowerOfPeople
これは「Change.org」等のオンライン署名も「手書き署名と同等な扱い」をするように行政機関に求める署名です。
今回皆様にご署名頂いた川崎グループホームの件も、川崎市長が世論を気にせず正式に受け取らない可能性もあります。川崎市議会に陳情や請願をすることもできません。
是非皆様のご支援を賜れますよう、度重なるお知らせ文の発信に恐縮ですが、お願い申し上げます。
長文失礼いたしました。末筆ですが、暑さの折どうぞご自愛下さい。
社会福祉法人同愛会労働組合
執行委員長 永井達也