アキヤマ ユウコYamanashi-shi, Japan
Dec 29, 2017
11月下旬、弁護士から高木山梨市長に手紙を送りました。 これは、内容証明のような訴訟前提と思われるような書状ではなく、窮状を訴え、願わくば大津いじめ事件のように、市長によるトップダウンの対応を決断してもらえないかとの願いがありました。 しかし、手紙が届いておよそ1か月、何の反応もありません。 しびれを切らして弁護士事務所に電話をしてみました。「連絡は着ていません。どうなったんですか?」と逆に聞かれてしまいました。配達記録つき郵便で発送されているので、到着したことまでは確かですが、それっきり、音沙汰がないままでした。 そのまま、今年最後の定例議会が始まり、教育民生常任委員会も行われました。その席上で、これまでは多数決だった採決方法が、突然、全会一致に変更されました。 結果は審議継続となり、今回も進展はありませんでした。 卒業までには調査を着手してほしいと思っていた、私たち両親の願いは届きませんでした。 教育長はとにかく調査をすることをなぜか、非常に嫌がっている、と市議の一人からは伺いました。調査をしなければ学校事故として対応する、との発言があったとも漏れ聞いています。 しかし、調査が行われていないことは、娘の治療、娘の今後には悪影響しか残しません。一方的な被害者である娘が、なぜ「教師の善意」の前に譲歩を当たり前とされるのでしょう? 卒業まであと3か月を切った今、新たな方策も並行していくことにしました。
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