Jan 29, 2026
【ご報告】
横浜市会は、山中竹春市長による暴言・誹謗中傷等が指摘されている事案について、
市長の影響を受けない公正・中立な第三者による調査を求める決議を、全会一致で可決しました。
(※決議文は本お知らせに添付しています)
本決議では、
・第三者性・中立性が担保された調査体制
・調査の進捗および結果の市民への報告
・調査協力職員への不利益取扱いの禁止
などが求められています。
【重要なポイント】
一方で、決議は調査の「実施」を求めるものであり、
その具体的な設計や調査範囲、調査手法までは示していません。
特に重要なのは、
業務上のやり取りが私用メールや私的端末で行われていた場合に、
それらが調査対象に含まれるのかという点です。
これが調査対象から外れる場合、
公文書管理・監査・事後検証の射程から意図的に外れる設計となり、
検証の実効性は大きく損なわれます。
【私たちの立場と今後】
私たち横浜町田広域市民オンブズマンは、
この決議を一つの前進として受け止めつつ、
第三者委員会が本当に検証として機能する設計になっているかを注視・検証します。
もし、
・調査範囲が限定されている
・独立性や調査権限が不十分
・結論や提言に制限がある
と判断される場合には、
百条委員会の設置を要請する必要があると考えています。
拙速な結論ではなく、
記録と検証を重視し、市民の立場から状況を見極めていきます。
今後の動きについても、随時共有します。
横浜町田広域市民オンブズマン
(担当:高橋じゅん)
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