こんにちは。
NPO法人POSSEです。
本日、私たちは新たな署名キャンペーン「職場で起きたLGBTQへのアウティング被害を労災として認めてください! #職場でのアウティングは労災」をスタートしました。
職場でのLGBTQに対するアウティング(性的少数者である事を本人の同意無く暴露されること)被害を労働災害として国が認めることを求める署名です。
ぜひ、署名へのご協力をお願い致します!
◆署名スタートの経緯
私たちPOSSEは、総合サポートユニオン(労働組合)と連携して、豊島区の保険代理店で起きたLGBTQ当事者へのアウティング事件を昨年3月から戦っていましたが、昨年10月末に全面的な解決をしました(LGBTQの「アウティング」に全面謝罪 当事者は「制度」をどう活用したのか?)。
その上で、この度、私たちは職場でのアウティング被害を国に労災として認めさせるために池袋労働基準監督署へ労災申請を行いました。
その目的は、職場でアウティング被害にあって体調を崩したり、最悪の場合命を落としてしまうLGBTQ当事者が労災として認定されることで、国から公的な生活補償を受けられたり、加害行為に関する企業責任を追及しやすくなるなどが挙げられます。
ですが現行の労災認定基準ではアウティングが明確に位置づいていないため認定されるかは不明確、且つ困難です。
そこで、職場でのアウティング被害を国が労災として認めるよう、皆さんの賛同の声を署名とし国へ届ける為に署名を開始しました。
差別や人権侵害をなくすために、署名をぜひよろしくお願いします。
◆ボランティア募集してます!
最後に、POSSEではLGBTQの労働環境改善の取り組みを、学生・若手社会人ボランティアで進めています。
ぜひ、希望される方は以下のサイトからPOSSEまでご連絡をお願いいたします。
