Aug 2, 2018

いつも応援いただきありがとうございます。金長神社を守る会 広報担当です。

先日、7月31日みなさまからいただいたネットから7000、記述で3000合計約10000筆の署名を小松島市に提出しました。

先にお送りしている進捗状況にてメディアでの報道動画についてお知らせしておりましたが、それだけでは実際の提出の場の雰囲気もわからなかったということで再度こちらでご連絡させていただきます。

署名簿の受け渡しは、7/31午後4時に小松島市長室で行い、守る会は7名で持参しました。
市長、議長(代理)、担当産業建設部長、課長、職員、秘書課、仲介市議、マスコミ多数があつまりました。
秘書課から、小松島市長は公務で時間がとれないということで、署名を受け取らず、あとで担当課長が受け取りました。

署名提出時に、市とのやりとりがありました。前回面談時にこちらから署名用紙や趣旨説明などについての資料を提出していたのですが、前日に守る会のほうに「内容のよくわからない署名は市長が受け取れない」とのことが秘書課から伝わりました。「市長や議員、職員は、署名趣意書を読んでいないのか否や」の確認と訂正を要求しました。公務のため時間がなくうけとれないとの理由になっていたかと推察します。

市長との話では、会として、金長神社のこれからのことを考える場や会議を早急に設け、神社を現地保存するため現計画の見直しを求め、神社の担い手のコミュニティを育成すべきだと迫りました。現計画が答申され金長神社がなくなってから受け皿を作れと手渡されても手遅れだいうことを改めて何度もお願いしました。
しかし市長の返答は終始「調査中であるため発言はできない」とし早々に退出しました。1万の世界からの署名と市民の声に向き合う姿勢がないと言わざるをえません。

そういった空気での署名の提出は明るい未来の光が見いだせる雰囲気ではなかったことはお察しいただけると思います。しかし、たくさんの声があつまり、注目されていることはヒシヒシと感じたはずです。

8月2日 news every にて金長神社の存続についての放送をしていただきました。その時の小松島市のコメントが
「思いは受け止めたが計画は従来通り進める」とのことでありました。このコメントが意味することは、まだまだこれからも前の見えない状態が続くということだと考えます。

今回の署名提出は皆様に知っていただくための第1ステージだと考えております。まだまだ第2ステージ、第3ステージに向けてこれからまだまだ先の長い道のりになりますが、今まで以上にたくさんの方に知っていただきいろいろな知恵を出し合って金長神社を未来に残していけるように活動を続けていきたいと思います。
どうぞこれからもよろしくお願い致します。

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