高畑勲監督の「平成狸合戦ぽんぽこ」、「有頂天家族2」で描かれた金長神社を未来に残すことを求めます!

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2018年4月5日にご逝去された高畑勲監督の代表作『平成狸合戦ぽんぽこ』のモデルとなり、たくさんの方たちに愛されてきた金長神社が、このままでは取り壊されて、ただの駐車場になってしまいます。

「阿波の狸合戦」で有名な金長狸をおまつりする金長神社はこれまで『平成狸合戦ぽんぽこ』の他、「有頂天家族2」「姫さま狸の恋算用」「みかんはまだ青い」などの様々な作品でモデルとなり、人々に愛される聖地となってきました。『平成狸合戦ぽんぽこ』では人間により狸をはじめとする自然界の生き物が追いやられ、元からあった多様な価値観が破壊される様子が描かれていますが、まさに同じようなことが、金長神社で起きようとしています。

防災公園機能をもった公園の整備計画では市は神社をとりこわし、駐車場にした後、記念碑または公園管理棟にて金長狸の資料の展示を示しております。

また、この事業計画は現実的に市民に周知できておらす、土地買収など着実に進んでおります。

有識者会議という名の公園事業すべて(野球場や公園、植栽など金長神社以外のものも含める)に関わる会議は行われますが2月23日に第1回があった後は残り3月中に2回開催で3月下旬には市長への提言という意見を十分に交わす時間もないスケジュールとなっておりました。

しかし第2回の会議においてスケジュール上、3月中にすべての会議を終えるのは無理だということで第3回会議は4月下旬ということになっておりましたが、フジテレビ「とくダネ」にて取り上げていただいた翌日の4月17日、再度5月下旬までの延期ということになりました。

また、現在、地元小松島市内でも通常の記入署名を行い、存続を願う声を小松島市に届けようとしております。

 この署名はただこの事業に反対するというものではなく、今は市の指針のみで進んでいる計画を金長さんと金長神社の未来、そして起こりうる災害に対する防災減災などについても改めてみんなで考えていきたいと願っての署名でもあります。

7月31日午後4時 小松島市長、小松島市議会議長へ皆様の署名を提出しました。

たくさんのメディアの方が取材してくださいました。本当にありがとうございました。

しかし小松島市側はいまだ調査中であり発言できないとのこと。

なんとか市民と行政が手をとりあって小松島、また徳島の地域文化でもある金長神社を存続、発展していけるように取り組んでいくべきだと考えます。

まだまだこれからの道のりは長くキャンペーンの成功と終了までは時間がかかると思いますのでこちらのキャンペーンについてはこういった問題が残っているということを知っていただくためにも成功までこのまま置かせていただきます。金長神社だけではなくこういったことは知らないところで全国で起こっていることだと思います。

 

金長神社という市民の心の拠り所、たくさんの方に愛された観光スポットでもあり聖地でもある大切な場所を未来に残していくための応援をこれからもお願い致します。



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