キャンペーン成功!

富山県内小中高等学校の休校延長要望 コロナウイルス感染者をこれ以上増やしたくない。

2,343人の賛同者により、成功へ導かれました!


 私たちは、富山県の県立高校に通学している高校生です。

 富山県では、先月30日に県内初のコロナウイルス感染者が発表されてから、今日(4月3日)現在までに8人の感染が公表されています。また、感染者の中には、今年度から新規採用された男性教員も含まれており、男性が先月27日に新規採用教員およそ160人が出席していた研修会にも参加していたと報道されています。しかし、県がPCR検査を実施するとしたのは男性の周囲に座っていた4人のみで、残りの150人を超える教員は今月から各学校で勤務しています(これは、同じ室内での研修会ではなかったとの報道もあるようです。)。国全体としてみてもコロナウイルスの感染者は増加しており、コロナウイルスに対する危機感はますます高まっているように思います。しかし、現在県立高校への登校は予定通り8日に小中学校は6日から再開されることになっています。

 また、富山県は平成27年の国勢調査によると「三世代世帯の割合は13.2%となっており、全国5位」です。子供と親、さらには祖父母と生活する形態が他県と比べると多く見られるのが実情です。世間でも、高齢者のほうが重症化しやすいといわれており、子供が学校で感染して高齢の祖父母にうつしてしまうリスクも考えられ、極めて危険であると思います。


 これらのことから、富山県内小中高等学校の休校延期またはそれに相当する感染防止策の実施を希望します。また、この署名活動を募るにあたって署名活動について調べていたところ、兵庫県の高校生の方が発信する「兵庫県公立高校休校延長要請」の例を見つけ、このこともありこのサイトで署名活動をすることを決意しました。富山県は兵庫県とは状況が大きく違うと感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、このままでは学校の再開と同時に感染の拡大も考えられます。また、私が登校する学校では、県内で感染者が発表されているにもかかわらず部活動の停止が4月2日までされず、学校の対応に不安を抱く日々が続いています。最近は、メディアでも若者の行動が感染者数を拡大しているという報道がなされており、登校の再開によって公共交通機関を利用し通学する高校生が増えることが、さらなる感染者の拡大につながるのではないかとも思っています。

 富山県教育委員会は、3月24日に発表した文書に県立学校の学校再開は感染者が確認されていないとして通常通り再開するとしています。今後県から何かしらの発表があるかもしれませんが、県立高校の学校再開は4月8日。私たちの認識の甘さがここまで期間を短くしてしまいましたが、少しでも行動することが感染拡大の防止につながります。差し迫った学校再開を食い止めるには、今しかありません。これ以上感染拡大し、私たちの家族や友人が苦しんでいる姿を見たくありません。

 どうか、皆さんのお力をお貸しください。なお、この署名はどこかに提出すると言うことはまだ考えていませんが、皆さんの考えを示すひとつの形となって、少しでも県の方針に影響を与えるものとなればと思います。→県教育委員会・市教育委員会に提出させていただきました。

 

【4月5日(日)11時追記】

私立高校の方からも問い合わせを多数いただいております。私たちの意思は、県や教育機関に影響を与えることですので、タイトルにある「県立学校」という表記を「県内高等学校」とすることに決定しました。また、本文中の表記も一部変更しました。今まで以上に、幅広い皆さんからの賛同をいただければと思います。

【4月5日(日)12時追記】

色々とご意見を頂戴したところ、小中学校も高等学校に加えて署名をしたいと言うかたが多くみられましたので、このように変更したいと思います。小中学校の学校再開は明日(4/6(月))短期間に多くの意見を集め、影響を与えたいので、是非賛同をお願いします。

【4月6日(水)22時追記】

賛同者の皆さんの協力のおかげで私が密かに目標としていた(これだけ集まればマスコミも動いてくれるだろうという数)1000口の賛同者を集めることに成功しました。また、マスコミの皆さんも動いて下さり、本日「北日本新聞社・富山テレビ放送・北日本放送・NHK富山放送局・北陸中日新聞社・チューリップテレビ・富山新聞(取材順)」にニュースで取り上げていただき放送終了後、賛同者の皆さんからもたくさんのご意見をいただきました。代表を務める私自身、これだけの影響力に驚き、賛同者の皆さんに感謝の意を送らせていただきます。

また、この度、Twitterアカウント「富山県休校休園してください コロナを拡散させない(@toyama_covid19)」さんのご協力もいただきまして、富山市議会議員の上野ほたるさんとコンタクトを取らせていただきました。そして、富山市教育委員会のほうに800口ほどの賛同者がいる状態で賛同者リストをお渡しいただきました。また、「富山県休園休校してください コロナを拡散させない(@toyama_covid19)」さんと「富山県高校生会議(Y2bYCcuSMLDSEaH)」さんにこの度の取材の件のお取次ぎをしていただきました。この場を借りて感謝申し上げます。前者の方は、私の代わりにリアルタイムでのこのプロジェクトに関する情報を発信いただいています。そちらでも更新されていますのでぜひご覧ください。

なお、明日富山県教育委員会に出向いて賛同者リストを提出することも含め検討を重ねております。私たちは、コロナウイルスで苦しんでいる人を見たくないという思いは変わらずに、自分ができることを着実に進めていきたいと考えております。そして、どうにかして、県教育委員会や市教育員会の方針を変えられるよう努力してまいります。

コメント欄にもありますように、勉学のほうも頑張りながらこのキャンペーンにも精力的に活動していく所存です。

【4月7日(火)21時追記】

本日(4月7日)、富山県の石井隆一知事より会見があり、県立高校の2週間の休校が発表されました。この決定を受けて率直にうれしいものだと感じています。コロナウイルスは休校期間の2週間で完全に終息するかどうかはわかりませんが、県には状況に応じて的確に判断していただきたいと思います。小中学校についても同様な対応をとってていただきたいと思います。

また、本日県の教育委員会に2000口分の賛同署名を提出させていただきました。(その直後に県知事の会見があり、延期が決定しました。)メディア(富山テレビ放送・北日本新聞・北日本放送・NHK富山放送局・チューリップテレビ・富山新聞・北陸中日新聞・共同通信)の皆さんにも取材していただきました。さらに、昨日(4月6日)の段階で数社の記者の方がこのプロジェクトの存在を県教育委員会の教育長に伝えてくださり、メディアの皆さんにも、ご協力をいただきましてここまでプロジェクトを大きくすることができたとも思っています。署名リストを提出する際、オンライン授業の拡充についても同時に要望させていただきました。今日のこの提出の様子については、先ほど記したメディアの皆さんに取り上げていただきました。賛同者の皆さん、ぜひご覧ください。

ここまでこのキャンペーンを広げることができたのは、賛同者の皆さんのおかげです。この場を借りて心から感謝を申し上げます。関東圏や近畿の一部地域では、緊急事態宣言が出されました。みなさん、どうかお体に気を付けて、不要不急の外出を避けて生活いただければと思います。なお、今後、状況によって、小中学校が休校になることも十分に考えられます。その際に、子供たちが学校へいけないことで、仕事を休まざるを得ない保護者の皆さんが安心して休むことができるよう、また、休校にともない、影響を受ける関係業者さんに対して行政としての経済的支援や環境の整備について、具体的な施策を示していただきますよう合わせて要望いたします。僕自身も、大変な今だからこそできることは何かについて考えながら生活していきたいと思っています。



今日:とやまさんがあなたを必要としています

高校生 とやまさんは「富山県: 富山小中高等学校の休校延長要望 コロナウイルス感染者をこれ以上増やしたくない。」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!とやまさんと2,342人の賛同者と一緒に賛同しましょう。