Обновление к петиции家庭単位じゃなく、子ども個人に目を向けてほしい!再度「こども庁」に名称変更を!【当事者の声を聞いて!】国会内で記者会見を行いました。
「こども庁」 の名称を求める会Япония
12 мар. 2022 г.

18歳ライターの、「清水あきひと」と申します。(Twitter)

進捗文執筆を担当させていただいております。「こども政策」の当事者である若者として、この文章を書かせて頂きます。

「こども庁」の名称で検討されていた新設予定の省庁が、突如「こども家庭庁」へと戻されてしまってからはや3ヶ月以上。

おかげさまで私たちの署名は3万人の皆様にご賛同をいただき、今月2日には、内閣府の野田聖子こども政策担当大臣に要望書を提出しました。

さらに7日、わたしたちは国会内で記者会見を行いました。

名称問題自体は、昨年暮れからの流れがあります。しかし設置法が閣議決定された今、フェーズは国会での議論に移りつつあるのも事実です。

世情が不安定化する中だからこそ、今を生きるこどもたちがまんなかであるような省庁が望まれているのです。

記者会見では被虐待当事者・保護司で、この活動の代表者でもある風間暁さん。司会は日本児童虐待当事者Voice代表のAyamiさん。弁護士で社会福祉士の安井飛鳥さんが参加した他、現役高校生である僕清水も参加させていただきました。

僕や風間さんが思いを述べたほか、風間さんからはこれまでの経緯の説明が、安井さんからは専門家の視点から「家庭支援の必要性と名称は別問題」であることや「保護者への重圧や被虐待当事者の精神面といった、家庭が強調されることの弊害」の説明がありました。

それぞれの思いを述べたのはもちろんですが、この席でもっとも意味があったのはやはり「当事者の声」です。

日本児童虐待当事者Voiceさんが行っていた当事者の声募集で寄せられた声、そして実際に政府のヒヤリングにも出席した当事者の声が代読されました。どの意見も個々の経験や思いを背景としているだけに、感情を抑えて聞くことができないほど心に響きました。

同時に、「この声をなぜ無視できるのか」とも強く感じます。会見の内容は既に記事になっています。

関連:「こども家庭庁」名称問題、「こども抜きで決めないで」高校生、虐待サバイバーら訴え

関連:なぜ「こども庁」であるべきなのか ”当事者の声”を聞く姿勢の大切さ ーこども政策特集【3】

まだまだ力が足りません。

「Nothing about us, without us.」-私達を抜きにして私達のことを決めるな。

記者会見で風間さんが引用されていた言葉ですが、なぜ「こども」や「家庭にあり、辛い経験をした事がある人」の声が潰されるのか。

僕は会見で、「政治家ってそういうものだから」と、思わず口を滑らせてしまいました。記者さんには苦笑いされてしまいましたが、まったくの誤りでもないと思っています。

18歳に満たないこどもに、選挙権はありません。こどもの気持ちは「票」にならない。政治家さんにとって「声」にはカウントされないことも、決して少なくないのです。

だから僕は、私たちは訴えるのです。署名も、陳情も、記者会見も、この文章を読んでくださっているあなたに、「声なき声」を届けたいからです。

どうか、この活動を最後まで見守っていただきたいです。議論の場が国会に移っても、やるべきことには変わりがありません。

そして他のこども政策、教育・若者政策といった課題で、二度とこうした無数の「声なき声」が潰されてほしくない。

引き続き署名へのご賛同と同時に、被虐待当事者・いじめ当事者・ヤングケアラー・社会的養護などの当事者といった「すべてのこども政策当事者」の声を集めるVoiceの活動にもご協力をお願い致します。

「こども庁」へ!当事者の声を集めています!|日本虐待当事者Voice

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