
本日12日午後1時半、「十分な時間を確保したオープンな首相記者会見を求める」署名の第1弾として、12日午前9時までに寄せられた2万8185人分の署名簿を官邸(内閣官房)に提出しました。
1300ページ以上でずしりと重い署名簿は、現在の首相記者会見に対する国民・市民の不信・不満を強く反映した結果です。きちんと安倍首相に伝え、対応するよう官邸側に求めました。
その後、報道各社が加盟する「日本記者クラブ」にも署名簿を持って協力を要請。内閣記者会(官邸記者クラブ)に所属する報道機関のうち、幹事社業務を担う新聞・通信・テレビの19社にも署名を送付しました。
安倍首相と内閣記者会の間では、この日も江川紹子さんに「偽装会見」と指摘されたやりとりが行われました。WHOが新型コロナウイルスの「パンデミック」認定を受けたぶら下がり取材でのことです。
安倍首相は、「WHOのテドロス事務局長が新型コロナウイルスがパンデミックと言えると述べましたが、政府の受け止めをお願いします」というテレビ局記者の冒頭質問に答えただけで、さっと立ち去りました。実質的な質疑のない一方的な発信です。それにもかかわらず、官邸はホームページで「安倍総理は、総理大臣官邸で会見を行いました」と称した発信をしています。その茶番会見ぶりはテレビ朝日のノーカット映像によく現れていますが、こうした状況を放置している報道機関の姿勢も問われる状況です。
【官邸ホームページ】
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/202003/12bura.html
【テレ朝ノーカット映像】
https://www.youtube.com/watch?v=KNJOXb1cvJg
5日午後4時に始めた署名は、皆さんのご支援のおかげで、わずか1週間で3万件を超えました。本当にありがとうございます。来週火曜日(17日)には日本記者クラブで重要な会合が開かれます。さらに賛同の輪を広げていただけますよう、引き続きよろしくお願いいたします。
chng.it/zG4YpTcFXC
#まだ質問があります
#偽装会見
#私たちこのままでいいんですか