Actualización de la petición次の皇太子は愛子さまではなく秋篠宮さま?! 国民的議論なしで秋篠宮さまを皇嗣(皇太子)とする「退位特例法」案の見直しを求めます!賛同者400名を突破しました!

女性天皇を支持する国民の会
25 abr 2017
皆さまのご支援のたまものです、心より感謝申し上げます!
ご賛同400名突破を機に、「秋篠宮さまの皇族費を3倍にする」ことの問題について、考えてみたいと思います。
ご承知の通り、有識者会議『最終報告書』には、秋篠宮さまを皇嗣殿下(皇太子待遇)とすることと共に、皇族費を3倍にすることが盛り込まれています。
・『最終報告書』(天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議)[PDF]
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/koumu_keigen/pdf/saisyuhoukoku.pdf
秋篠宮家には現在、年間6710万円の皇族費が計上されています。内訳は、秋篠宮さまに3050万円、紀子さまに1525万円、内親王お2人に1830万円(915万円×2)、親王に305万円。
この内容で「秋篠宮さまには3倍」が適用されますと、秋篠宮さまお一人で9150万円となり、ご家族4人分3660万円を加算し、合計1億2810万円となります。
いっぽう、両陛下と東宮ご一家は「内廷皇族」としてお財布はひとつで、年間3億2400万円の「内廷費」が計上されています。このうち51%が定例出費(人件費34%、恩賜金・交際費9%、祭祀の経費8%)となり、残り49%が両陛下と皇太子ご一家の私費となります。
私費の内訳は、昭和時代は天皇皇后75%、皇太子家25%という割合で(資料:藤樫準二著『天皇とともに五十年』)、現在も同じとされています。この比率で計算すると、両陛下の私費は1億1907万円、東宮家の私費は3969万円となります。
また別の資料には、「生活費を含む天皇家の私的費用(内廷費)は年間3億2400万円で、そのうちの5000万円ほどが皇太子ご一家のために使われる」と書かれています(『週刊ポスト』2006年8月18・25日号)。
これらにより、現在の皇太子ご一家の生活費を含む私的費用は、4000万円弱~5000万円と推測して間違いなさそうです。マスコミでは真逆のことが喧伝されていましたが、現在の秋篠宮家の皇族費6710万円よりも、皇太子ご一家の予算は少ないわけです。雅子さまが20年前、10年前の衣装を着まわしておられるのもうなずけます。
注目されるのは、3倍に増額された場合の秋篠宮家の皇族費(1億2810万円)は、現在の両陛下の私費(1億1907万円)よりも多いこと。さらに、秋篠宮さまは皇嗣殿下(皇太子待遇)とし、内廷皇族とせず宮家当主のままとするため、これまで同様、秋篠宮ご夫妻や内親王さまたちの「ご公務」には、高額な謝礼が支払われることになります。ただでさえ多い予算に、さらに上乗せされるわけです。
なぜ3倍にする必要があるのか、最終報告書は「摂政たる皇族に対する皇族費の支給について、その在任中は定額の3倍に相当する額の金額とする」ことを根拠として示しています。しかし、秋篠宮さまは天皇の代わりを務める「摂政」ではなく、皇嗣殿下(皇太子待遇)として想定されているわけなので、「摂政」は根拠にはなりえないはず。なぜ3倍としなければならないのか、国民が納得できる説明はなされていないのです。なんとも奇妙な報告書と言わざるを得ません。
「賛同者からのコメント」には、素晴らしい意見が多々寄せられています。とりわけ”原田 アヤ子”様のコメントは目が覚めるようで、唸らされました。未読の方は、ぜひご一読をお勧めします。
このキャンペーンの存在を、ご家族やお友達にも、お伝えください。下記4本の動画の視聴を、お勧めいただければと思います。
・「退位特例法」見直しを求める動画
https://www.youtube.com/watch?v=Ltesh02pDC8
・「退位特例法」これだけは知っておきたい!皇室Q&A
https://www.youtube.com/watch?v=nBV4KZ-qo-Q
・「生まれてきてくれてありがとう」
https://www.youtube.com/watch?v=GwlNuPDkCQI
・「生まれてきてくれてありがとう」理論編
https://www.youtube.com/watch?v=0KJPVLbBIZQ
今、私たちは、この国の形(民主主義下の象徴天皇)を守れるか否かの瀬戸際にあるようです。国民の声を集めてこの矛盾に満ちた法案を修正または廃案とするため、引きつづき、本キャンペーンへのご支援を、よろしくお願いいたします。
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