Petition update特定秘密保護法の廃止・脱原発社会の実現

統一される市民運動

NGOs Civilian Platform JAPAN
Sep 17, 2015
【統一される市民運動】 安全保障法制は安倍の思惑通り参議院を通過し、法制として成立されつつあります。 市民の溢れる思いがいとも簡単に無視され、強引に成立させてしまう安倍晋三という政治家はまさに自分の意のままに、民主主義というものを根幹から破壊した張本人と後世には語り継がれることでしょう。  2012年秋の「国家情報管理法(日本版NSC)」から始まった安倍自民党政権と市民との戦いは「特定秘密保護法」「集団的自衛権」と続き、間に「米軍基地沖縄辺野古移転」を挟んで、今の「安全保障法制」へと繋がってきました。この間市民側は全敗が続き、ただただ臍をかむしかない日々が続いています。  私どもは今回の事実を踏まえながら、「これからの政治や市民運動をどのように展開して行けばいいのか」という課題について考えてきました。少し長いPDFファイル(34P)になってしまいましたが、是非お目を通して戴きたいと思います。                 ≪統一される市民運動≫        ―目次―  ―前文― 【1】安倍政権の偽善 (戦後70年談話と積極的平和主義という偽善) 【2】集団的自衛権 【3】集団的自衛権を内包する安保法制とは何か(日本の防衛費・日本の貧困率) 【4】アフガニスタン・イラクそしてシリアへと続いたイスラームテロリズムとの戦い      <1> ロシア:スターリンの亡霊とプーチンの脅威      <2> イスラームテロに於ける真の脅威とは 【5】整合性ある倫理や哲学が新たな市民運動を生む 【6】この世は神が創ったか、素粒子の「存在への意志」が創ったのか 【7】これからの市民運動が目指すもの     戦術その1:「集団的自衛権」の違憲訴訟     戦術その2:政党政治を崩壊させる橋頭保としての「市民党」の旗上げ      戦術その3:市民党から市民議会へ PDFファイルダウンロード: http://goo.gl/JbhUXr
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