14 juin 2020

ご署名頂いた皆様、ご協力ありがとうございます。

しかし、いまだに大学側から学生に対する一律の支援はなく一部の限られた困窮学生や、オンライン授業を受ける環境が整っていない学生のみに対する支援が行われています。また、それらの支援には5億円の基金のうちどれほどの額が使われるのかも不透明です。

そして、その5億円の基金は全学生らが一律で支払った学費が使われているはずであり、そのお金が一部の学生のみに再配分されることは正しい判断とは言い切れません。

追手門学院は全学生に対する一律の支援を行い、大学の信頼度を回復させるべきだと感じます。また、他大学に追随するのみではなく新たな一歩として他の大学の手本となるような支援策を打ち出していただきたいと考えます。

 

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