新型コロナウイルスにおける学内立ち入り禁止、対面授業の中止を受けて学費の減免を求めます!

370人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

学費の減免を求める署名活動

春学期中(7月22日まで)の学内立ち入り禁止と、全ての授業をオンライン授業を切り替えた追手門学院大学に対する学費の減免措置を求める署名活動です。

在学生の方は、氏名欄に学部・学籍番号の記入をよろしくお願い致します。また、在学生以外の方からのご署名も受け付けておりますので、少しでも多くの方々にご賛同いただければと思います。

今回の署名活動は、追手門学院側に学生の率直な意見・意思を明確に示すために行っています。

追手門学院大学は、大阪府を含む7都府県への緊急事態宣言を踏まえ、3月9日から申請無しでの大学構内への立ち入り禁止、その後大学での対面授業を中止し、オンラインでの授業に切り替えると発表しました。

このような状況であるにもかかわらず、4月9日に大学側は通常通りの学費を納めるよう発表しました。おそらくこれは多数の問い合わせがあったことによるものであると考えます。

また、現在利用できるのは、自宅からアクセスできる学校の一部のシステムとその他のサービスを利用して提供される授業のみです。

追手門学院大学の学費は、半期で50万円を超える額で、決して安いものとは言えません。その額を対面授業がない上、全てのサービスが満足に利用できないにも関わらず全額支払わなくてはいけないいうことはとても信じられません。

以上から、追手門学院大学への学費の減免を強く求めます。

学則54条において、「既納の入学金、授業料その他の学費、研修指導費、履修料、聴講料、審査料及び研究指導費は、いかなる事情があっても返付しない。」とされていますが、今回の事態において柔軟な対応を求めます。

対象・内容は以下のとおりです。

・追手門学院大学、および大学院の全学部・全学科の在学生の学費(授業料・施設設備充実資金・実験実習費)の減免

意思決定者

学校法人追手門学院
学校法人追手門学院
追手門学院大学
追手門学院大学
真鍋正宏
真鍋正宏

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