
「学校を『無香料』に!」署名活動がスタートして、2か月経過しました。(4/25現在2611筆)https://www.change.org/Fragrance-Free-School
最終更新:6/25(7862筆)
香害をなくしたいという思いを同じくする市民団体から、署名活動を応援し協働してくださるという、ご連絡をいただいています。
4月25日以降に、ご連絡をいただいた団体も、随時追加させていただいています。(順不同)
応援メッセージも、随時こちらに追加掲載しています。
いのち環境ネットワーク 代表 加藤やすこさん
「学校内の香料が原因で通学できなくなったり、別室で授業を受けている子どもが存在することは、世界中で問題になっています。学校の無香料化は、子どもや教職員の健康を守るために必要な対策です。」
小樽・子どもの環境を考える親の会 代表 神聡子さん
「空気」が吸えないと生きていけません。だから、どんなに汚れた空気でも吸わないわけにはいきません。学校内の「香害」から子どもたちを守るために校長先生には率先して対策を講じていただきたい。
化学物質過敏症支援センター
視覚(眼)と嗅覚(鼻)は、解剖学的には脳が体の外に飛び出したものだそうです。
毒性のある合成香料、それ以上に毒性の強い―マイクロカプセルは眼に見えない極小のもので、血管、脳などに入り込んでいます。発育期や成長期の子どもたちが呼吸とともに吸い込むことは避けるべきです。
関西よつ葉連絡会 事務局長 松原竜生さん
香害や化学物質過敏症は今まさに苦しんでいる人だけの問題ではありません。誰がいつ発症するか分からないのです。人間の身勝手によって、自然環境中に有害化学物質が10万種以上存在する現実が変わらない限り・・・。子どもたちを始め、誰もが安心して暮らせる社会を!!
グリーンコープやまぐち生活協同組合 理事長 松本あいらさん
「香害は、当事者だけでなく、社会全体の問題です。そして、いのち・人権の問題です。ともに香害のない世の中にしていきたいと望んでいます。」
生活協同組合あいコープみやぎ
学校の香害は年々深刻さを増しています。息苦しさが日常になり、子どもたちが苦痛を訴えることもできない状況に終止符を打つために、大人が動きましょう。一筆でも多くの賛同を!
生活協同組合コープ自然派おおさか
私たちは豊かないのち・自然・暮らしを大切にし、未来に夢を持てる社会を目指しています。未来を担う子どもたちの環境を守っていくためにもこの署名に取り組み、香害を知ってもらう活動を継続していきます。
生活協同組合コープ自然派しこく
私たちコープ自然派しこくは、「いのちと環境を守る」取り組みを大切にしています。食だけでなく、毎日吸い込む空気も安心できる環境であることを願い、誰もが安心して学び育つ社会の実現に向け、この署名活動を応援します。
生活クラブ生活協同組合(茨城)
子どもたちの健康を守るため学校を無香料にしよう!
全ての人が安心して暮らせるように、きれいな空気を取り戻そう!
一人ひとりの選択が、行動が未来を変える力になる。
つくば・市民ネットワーク
「香りの害をなくしていくために、ともに働きかけていきましょう!」
電磁波問題市民研究会 会報編集長 網代太郎
香害について、厚生労働省は、「病態や発生機序が明らかでない」との姿勢です
が、ほとんどの高血圧のように発生機序が明らかでない疾患は珍しいものではな
く、対策をしない言い訳に過ぎません。子どもの健康を守るために、ただちに対
策を行うべきです。
日本消費者連盟
2017年に「香害110番」という電話相談窓口を設けたことをきっかけに、他団体
とともに香害をなくす連絡会を結成し活動してきました。とりわけ子どもたちの
生活、学習環境から香害をなくすために皆さんで力を合わせましょう。
生活協同組合コープ自然派奈良
生活協同組合コープ自然派兵庫
生活クラブ生活協同組合(山梨)
ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
有害化学物質削減ネットワーク