2018/04/27
皆様こんにちは!
朝日新聞・国際報道部の春日芳晃次長をお招きし、「シリア取材で見た紛争と教育の現実」について講演をして頂きました。春日さんは、2014年から9回シリアに取材に行かれており、最もシリア内戦の現場を知る日本人のジャーナリストです。
今回の勉強会には、がっこいしょ隊メンバー以外にも、校内で関心のある生徒や、ビデオ中継を通して連携校である純心女子高校、諫早高校の生徒も参加し、みんなで夢中になって春日さんのお話をお聞きました。
シリアで紛争があり学校に通えない子供達が「勉強したい」と願っている事や、子供達がお医者さん・先生・ジャーナリストなど将来“人のため”に働く夢を持っている事など、たくさん教えてくださいました。それらは私たちがリサーチで得た数字の事実からは感じられない深さがあり、心に響きました。
後半は、春日さんの話を踏まえて、感じた・気づいたこと、私たちにできることを考え、生徒同士でディスカッションを行いました。平和の意味、学校の意義、がっこいしょ隊の活動の意義などについて考えさせられる熱い議論になりました!
今回の勉強会で新しく知った現実や、そこから得た強い思いを胸に、これからも精力的に活動していきたいと思います!!
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