学校でのタブレット端末を活用した学習方法や扱い方、また教科書のデジタル化移行に慎重な議論を求めたい

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50の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

私の子供たちは、今、小学生です。彼らの成長過程で、デジタルとの関わり方を親として模索している中、教科書までデジタル化する事に疑問を持ちました。子供たちの教育や成長に関しては、慎重かつ充分な議論が必要です。

2030年に予定されている小学校教科書のデジタル化について、何よりもまず教育現場や保護者、専門家の声をもっと反映させるべきです。デジタル技術の利便性は認めますが、それはあくまで補助的なものであり、紙の教科書が持つ触覚や集中力の向上、視覚疲労の軽減といった利点を無視するわけにはいきません。

また、世界の研究によっても、紙の媒体を用いた学習が記憶力や理解力の向上に効果的であることは証明されています。ノルウェーの研究(国際識字年次報告書2016)によれば、テキストの媒体によって学習成果に差が見られるとの結果が示されています。

さらに、デジタル化への移行はインフラ整備やデバイスの購入が必要であり、そのためのコストや格差の問題も懸念されます。

「タブレットを充電のために持ち帰るため、教科書は置き勉を許されてるので、宿題をする際、確認ができない」「YouTubeが見れてしまうため学習に集中できない」「説明文をネットからすぐにコピーできるので、内容を理解しないまま提出している」など実際に使用している中で、起こっている問題点も無視できません。

この問題について、より多くの意見を集め、多様な視点からの検討が必要です。教科書のデジタル化のメリットとデメリットを冷静に評価し、慎重かつ持続可能な方向性を見定めるべきだと考えます。

この請願書への署名を通じて、教育の未来を共に考えるための議論の場を作り出しましょう。

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