

みなさま、『子宮頸がんは予防できる』という情報が届けられていない日本の女性たちを救うべく、本キャンペーンにご賛同頂き誠にありがとうございます。
キャンペーン本文では内容をシンプルにまとめるため、対策項目のみ掲載しておりますが、ご賛同頂いたみなさまと、賛同するか検討されている方々に、より理解して頂くため、各対策項目についての詳細な説明を順次お知らせさせて頂いております。今回は第三弾です。項目①②についての解説は、『進捗状況』よりご覧下さい。
③ 厚生労働省、各自治体ホームページのHPVワクチンについての説明はとても否定的な印象を与える記載になっています。情報を求めている人に、有効性とリスクについて正しく情報が伝わるような公平な説明に改善してください。
厚生労働省はじめ、多くの自治体のホームページには、HPVワクチンについて『積極的には推奨していません』とまず書かれており、せっかく自ら情報を求めてそのページを訪れた人も、それを見たらすぐに否定的な印象を抱きかねないような書き方になっています。
厚生労働省が積極的勧奨を差し控えているのは事実ですが、各人が正しい情報をもとに考え、判断できるように、
『HPVワクチンで子宮頸がんの約70%は予防できる』
『検診も重要だが、あくまで早期発見しかできない』
『副反応の報告があるが、HPVワクチン接種との因果関係は示されていない』
『もし副反応が疑われる症状がでた場合の診療体制は整備されており、救済の対象となりうる』
といった、有効性とリスクについての公平な正しい情報を、偏った印象を与えないような公平な書き方で、掲載するべきと考えます。
④以降の項目についても、随時、詳細説明をお伝えしていきます。
おかげさまで賛同者数は8000人をこえましたが、行政に対して効力を発揮するためには1人でも多くの方のご賛同が必要です。また、1人でも多くの方に本キャンペーン文をお読み頂くことでこの問題の実情を知って頂けるだけでもとても意味のあることです。ぜひ本署名キャンペーンを周囲の方々へシェアして頂けますと幸いです。
引続き何卒宜しくお願い申し上げます。