児童虐待防止プロジェクト2018!もう死なせない
Nov 27, 2018

大阪“2歳女児死亡”で29歳「義父」逮捕...性的暴行の疑いも

 (関西テレビ)

当時2歳の女の子が死亡した事件で、殺人の疑いで逮捕された義理の父親が女の子に性的な暴行をした疑いがあることがわかった。

 

自営業の今西貴大容疑者(29)は2017年12月、大阪市東淀川区の自宅で当時2歳4カ月の希愛(のあ)ちゃんの頭部に暴行を加え、殺害した疑いが持たれている。

 

逮捕前の今西容疑者は2018年1月、「(虐待はしていない?)してへんわ。するわけないやろ。しとったら、ここにおらんわ。一緒に死んでるわ。しゃべるだけでも、ほんまに涙出んねん。悲しいねん、俺は」と話していた。

 

希愛ちゃんの右頬には殴られたようなあざがあったが、司法解剖などの結果、性的な暴行を受けたことによる傷が見つかっていたことも新たにわかった。

 

今西容疑者は、容疑を否認しているが、警察は、日常的な虐待がなかったか、厳しく追及する方針。

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去年12月、大阪市東淀川区で当時2歳の娘に暴行を加えて殺害したとして父親が逮捕された事件で、事件の1か月ほど前、娘が義理の父親と2人きりの際に左足を骨折していたことがわかりました。

 捜査関係者によりますと、希愛ちゃんの左ほほには殴られたようなアザがあり、事件の約1か月前には今西容疑者と希愛ちゃんが2人きりでいる際に左足を骨折、1か月後に希愛ちゃんが意識を失って救急搬送された際もギプスをつけた状態だったということです。警察は、こうしたけがについても今西容疑者の犯行かどうか関連を調べています。

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