児童虐待防止プロジェクト2018!もう死なせない
Nov 22, 2018

広島県警東広島署は19日、自宅で5歳と3歳の息子を刃物で刺し殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで母親の職業不詳、岩永良子容疑者(31)=東広島市高屋町白市=を現行犯逮捕した。2人は病院に運ばれたが、間もなく死亡した。

 逮捕容疑は19日午後5時ごろ、自宅で長男、隼人ちゃん(5)と次男、颯太ちゃん(3)の背中などを複数回刺して殺害しようとした疑い。東広島署は容疑を殺人に切り替え、動機などを詳しく調べる。

同署によると、岩永容疑者は「子ども2人を殺しました」と自ら110番。子どもの将来を悲観して刺したとの趣旨の供述をしており、容疑を認めている。岩永容疑者は夫と子ども2人の4人暮らしで事件当時、夫は外出中だった。

 東広島市こども家庭課によると、一家は数年前に広島県三次市から転居。颯太ちゃんの3歳児健診などでは体重や成長具合に不自然な点は見られず、虐待や育児放棄などの異変も把握していなかった。

 

■岩永良子(いわなが・りょうこ)

■31歳

■広島県東広島市高屋町白市

■主婦

■子ども2人への殺人未遂容疑で現行犯逮捕。

■容疑を殺人に切り替えて捜査中。

■容疑を認めている

■亡くなった2人の息子と夫との4人暮らし

岩永隼人(はやと)ちゃん
■長男

■5歳

■幼稚園に通っていた

岩永颯太(そうた)ちゃん
■次男

■3歳

家族の近所の方は、

「平日に母親が子どもを外で仲良く遊ばせていた。上の子を幼稚園に送り迎えしているところもよく見たので、驚いた」

出典;朝日新聞
「先週末も、家の外で子どもたちが遊んでいるところを見た。すれ違えばあいさつしていた」

出典;朝日新聞
と証言し、驚いた様子を見せています。

このことから、隼人ちゃんと颯太ちゃんは傍目からはおかしいと思えるところがなく、とても元気な様子だったことが分かります。

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